ラジオ関西 森脇健児の遊・わ〜く・ウィークリー

木曜「名作ナビ」

■ 2009年12月31日放送

2009年も今日でお終い。
本日は、連帯ユニオン 関西地区 生コン支部 執行委員長の 武建一さんにお越し頂きました。
「政権交代」が流行語大賞に輝いたということで、政治と経済にあおりを受け
厳しい景気の1年となりましたが、いかにしてこの状況を乗り越えるか!
武委員長には、明日もお越し頂きお話を伺います。 皆さんよいお年を!

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■ 2009年12月24日放送

今回は1月9日(土)公開の「彼岸島」をご紹介します!

高校生の明は、行方不明の兄・篤が、彼岸島と呼ばれる孤島に生存していることを知る。
兄を探し出すため、謎の美女・冷に導かれるまま、仲間たちと島に上陸する。
しかし、そこは、吸血鬼と化した住人たちに支配されていた。 逃げ道を断たれた明たちに次々と襲ってくる吸血鬼たち。
島を支配する謎の男・雅の存在。 絶体絶命の極限下で試される友情、そして裏切り。
果たして明たちは篤を見つけ出し、この島から脱出することができるのか?


実写化不可能と言われた衝撃作、松本光司の大人気コミックを映画化!
監督は『火山高』『オオカミの誘惑』のキム・テギュン、 脚本は『デスノート』シリーズの大石哲也が担当。

>>「彼岸島」ホームページ

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■ 2009年12月17日放送

今回は関西地区では1月9日(土)公開の「カティンの森」をご紹介します!

1939年9月、ポーランドは西からドイツ、東からソ連に侵攻され、両国によって分割されてしまう。
ソ連によって占領された東部へ、夫のアンジェイ大尉を捜しに妻のアンナと娘がやって来た。
アンナは捕虜になっていた夫に再会するも、目の前で収容所へと移送されていく。
やがて独ソ戦が始まり、1943年、ドイツは占領したカティンの森で虐殺されたポーランド将校たちの遺体を発見する。
しかし、アンナは夫の死を信じられない。


「戦争や非人道的な行いが、いかに人々に深い傷跡を残すか。
そして「真実」を現代に伝えることが我々の勤めだと訴えている力作。

>>「カティンの森」ホームページ

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■ 2009年12月10日放送


七牟礼さん・小路さん・錦戸さん

今年で14回目の開催となる「アンコールワット国際ハーフマラソン&ウォーク 2009」に参加した
森脇さんが帰ってきました!お帰りなさい!

今回は、一緒に参加されました小路さん七牟礼さん錦戸さんにお越し頂き
たっぷりカンボジア特集です!! 今年の森脇さんのタイムは1時間35分8秒。
今回は、様々な国から過去最多の3000人を越える方が参加されました!
カンボジアレポートページでマラソンの様子を公開中です!
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  ■ 2009年12月3日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
オススメ映画をご紹介していただきました。

「葦牙 -あしかび- こどもが拓く未来」(日本)
1990年から顕著になってきた児童虐待は年々拡大し、かろうじて救われ
施設に保護されている子どもの数は3万5千人に及びます。
これは幸運にも保護された児童の数です。表に表れない数は30万人とも推定されています。
未来の担い手である子どもたちの受難の先に見えるのは、ほころび始めた私たちの社会です。
岩手県盛岡市にある児童養護施設「みちのくみどり学園」は盛岡市だけにとどまらず、岩手県の様々な地域と連携し
子どもたちの“こころ”の回復に取り組んでいます。一関市室根の太鼓合宿、西和賀町の生活体験合宿。
そして、職員と子どもたちの共同作業から生れる弁論大会。 この作品には“人・自然・文化”のつながりを活かした
子どもたちの“こころ”を作る物語が描かれています。


「牛の鈴音」(韓国)
79歳になる農夫のチェ爺さんには、30年も共に働いてきた牛がいる。牛の寿命は15年ほどなのに、40年も生きている。
今では誰もが耕作機械を使うのに、お爺さんは牛と働き、牛が食べる草のために畑に農薬をまくこともしない。
そんなお爺さんに長年連れ添ってきたお婆さんは不平不満がつきない。
しかしある日、かかりつけの獣医が「この牛は今年の冬を越すことはできない」と告げる…。


「キューバ映画祭2009」(キューバ)
今年は日本・キューバ外交樹立80周年。キューバ革命50周年! そして、キューバ映画芸術産業庁(ICAIC)も50周年。
そこで、革命後のキューバから、現代の若者の姿を描いたインディペンデント作品まで全12本をラインナップ。
ドイツでデジタル・リマスターされたトマス・グティエレス・アレア監督の未公開作品
若手監督が手がけたドキュメンタリーとフィクション、そして、カストロ前議長とノーベル賞作家
ガブリエル=ガルシア・マルケスの話し合いで1986年に設立された「国際映画テレビ学校」(EICTV)から生まれた3本に加え
音楽やアニメ、女優たちのインタビューなど色とりどりの短編集まで一挙上映!!


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。
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第七藝術劇場
「第七藝術劇場」 ホームページへ

■ 2009年11月26日放送

キャピタリズム〜マネーは踊る〜

今回は12月5日(土)公開の「キャピタリズム〜マネーは踊る〜」をご紹介します!

08年9月15日、リーマン・ブラザーズの経営破綻は金融危機の引き金となり、世界経済は「100年に1度」と呼ばれる
同時不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や銀行の倒産により、自宅と職を失う人々が大量発生。
一方で、金融危機の原因を作った投資銀行や保険会社は税金で救われ、役員はその後も1億円以上のボーナスを手にしている。
「デリバティブ」って一体なんなんだ?ウォール街の連中はなにをやらかした?僕たちのおカネはどこに消えたんだ?
ついにムーアは$マークのついた大袋を手に、NYウォール街へと突入してゆく!!


巨大になり過ぎた企業による支配力と、とことんまで利益を追求しようとする
一部のエグゼクティブによる姿勢が、アメリカ人だけではなく世界中の人々に
いかに壊滅的な影響を与えるか。ムーアはこの問題を、本作で鮮明に描き出す!

>>「キャピタリズム〜マネーは踊る〜」ホームページ

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■ 2009年11月19日放送

今回は11月27日(金)公開の「理想の彼氏」をご紹介します!

離婚を期に、働くシングルマザーとなった40歳のサンディは
ベビーシッターとして雇った24歳の頼りない年下男アラムと恋に落ちる。
違いにとまどいながらも、彼女にとって彼はどんどん大きな存在へとなっていくが…。


「シカゴ」でアカデミー賞助演女優賞を獲得したキャサリン・ゼタ=ジョーンズと
「ナショナル・トレジャー」のジャスティンバーサが出演。 監督は、バート・フレインドリッチ。

>>「理想の彼氏」ホームページ

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■ 2009年11月12日放送

大阪ヨーロッパ映画祭事務局 本多歩さん

今回は、大阪ヨーロッパ映画祭事務局の本多歩さんにお越し頂きお話を伺いました!

大阪ヨーロッパ映画祭とは、日本の映画ファンのために、現代ヨーロッパの映像を紹介するという
構想が生まれたこのイベント。今年で16年目を迎えます。
日本では未公開の作品やお目にかかれない作品などの上映や豪華ゲスト来日などもあります。
お得な前売り券も発売中です。詳細はHPスタッフブログをご覧下さい!

■11月19日(木)〜23日(月・祝) ヨーロッパ最新映画 初上映&特別上映 [ABCホール] 
■11月20日(金) 世界のCMフェスティバル [大阪厚生年金会館]
■11月14日(土) 〜 15日 (日) リトアニア子供から届きました!子どもが作った映画特集 [キッズプラザ大阪・クレオ大阪中央]


>>「大阪ヨーロッパ映画祭」ホームページ

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世界のCMフェスティバルに行ってきたたまちゃん
遊わーくブログでレポートを公開![脇]

  ■ 2009年11月5日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
オススメ映画をご紹介していただきました。

「1000年の山古志」(日本)
2004年秋、山古志村は不幸にも中越大地震で壊滅的な被害を受けました。
しかし、住民たちはそんな惨状に見舞われても愚痴ひとつ溢さず、逆に子供全員をヘリに乗せて
災害直後の壊滅した故郷の姿を直視させました。 千尋の谷へ我が子を落とす獅子のように
人々は今日の学校教育とは間逆の、人間が強く生きていくための先人から手渡された生活哲学を実行したのです。
60年前、トンネルに挑戦した村人は完成するのに30年かかると知り落胆するが
子供や孫のためにと気持ちを切り替えて掘りつづけました。ここに共通するのは、住民たちの勇気と未来への眼差しです。
しっかり足元を見つめ、時間を継続し続けてきた日本の村の文化力です。
山古志との出会いは、私たちに希望を与えてくれるものでした。山古志に生き残っているなら
この広い日本列島にはかならず幾多の「本当に良い日本」が残っている筈です。


「犬と猫と人間と」(日本)
町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは、散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫た。
しかし、全ての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。
空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが殺されている現実があります。
あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知ってますか? 小さい命の切なさと、不幸な命を 生み出す
人間のエゴを浮き彫りにしつつも、カメラは、多くの犬猫たちと、それを懸命に救おうとする人間たちの姿を映し続けるー。


「童貞放浪記」(日本)
某大学に専任講師として勤める金井淳は、東大出身。実は30歳になる今も「童貞」であった。
そのため、何をするにも自信がなく、大学でも先輩講師たちにいびられ熱を出すことも度々。
そんなある日、出張先で大学院の後輩の北島萌と久しぶりに再会した淳は、次第に恋心を抱き始め
逆に「童貞」を卒業しようと決意する。しかし、萌には海外留学の出発日が迫っていた…。
ベストセラー「モテない男ー恋愛論を超えて」「帰ってきたモテない男ー女性嫌悪を超えて」の著者であり
評論家・比較文学者としても名高い、小谷野敦の私小説『童貞放浪記』を完全映画化。
恋愛にオクテな三十男が繰り広げるせつない物語は、「婚活」が流行語となる現代の独身男女たちに勇気と希望を与えるだろう。


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。
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第七藝術劇場
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■ 2009年10月29日放送

今回は10月31日(土)公開の「風が強く吹いている」をご紹介します!

天に与えられた“走る”才能をもった2人の若者が出会った。致命的な故障でエリート・ランナーへの道を諦めたハイジと
事件を起こし競技から遠ざかった天才走者カケルだ。ハイジはカケルこそが秘かに温めていた計画の切り札だと確信
壮大な夢への第一歩を踏み出す。それは、寛政大学陸上競技部の8人と、学生長距離界最大の華“箱根駅伝”出場を目指すこと。
ところがこの競技部とは名ばかりで、8人は陸上から縁遠い上、漫画オタクや25歳の留年生、アフリカから来た留学生など
ユニークなキャラクターが揃っていた。だが、なぜかハイジは、自信に充ち溢れている。
彼の編み出す緻密なトレーニング法と走ることへの信念、仲間への揺るぎない信頼が、皆を変えていく。
やがて明かされる、ハイジの故障の理由とカケルが起こした事件の真相、そして8人それぞれが抱えてきた本当の想い。
果たして、心を一つにした10人は、箱根の頂点に立つことができるのか?


直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化。「てるてる家族」「風林火山」などの脚本を担当した
大森寿美男の初監督作品。個性豊かな10人が心をひとつにし箱根駅伝を目指す。

>>「風が強く吹いている」ホームページ

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■ 2009年10月22日放送

今回は10月31日(土)公開の「サイドウェイズ」をご紹介します!

20年振りにロサンゼルスに降り立ったシナリオライターの道雄と、道雄の留学時代の親友で
かつてはTVのヒーロー番組の主人公を演じた事があるが、今はロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしている大介。
二人は、大介の結婚式を前にワインの産地ナパ・バレーへドライブ旅行をする事に。
訪れたレストランでかつての片思いの相手、麻有子と再会した道雄は
彼女の成熟ぶりにショックを受け、ワインをガブ飲みして酔いつぶれ…。


アカデミー賞5部門にノミネートされたアレクサンダー・ペイン監督の『サイドウェイ』が
海外スタッフのもとリメイク!オリジナルを観た人にはさらに楽しみが広がる。
甘く、ちょっぴりほろ苦いストーリーに華を添えるジェイク・シマブクロのメロディにも要注目。

>>「サイドウェイズ」ホームページ

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■ 2009年10月15日放送

今回は現在テアトル梅田で公開中の「狼の死刑宣告」をご紹介します!

投資会社で働く男ニックは、愛する妻と2人の息子を持ち、幸せな家庭生活を過ごしていた。
しかし、ガソリンスタンドに押し入ったギャングの襲撃にあい、ニックの目の前で長男のブレンダンが殺されてしまう。
ギャングに加入するための度胸試しが殺人の目的だった。裁判で満足のいく結果が得られないと覚ったニックは
自らの手で犯人への復讐を果たすが、その男はギャングのボスの弟だった。そして復讐は新たな復讐を招き…。


『狼よさらば』の原作者によるもうひとつの復讐劇を映画化。決して強くはない普通の男が
暴力の応酬により変貌していく様がリアルに描かれている。駐車場での長回しの追跡シーンは見ものだ!
10月23日より京都みなみ会館、今冬シネ・リーブル神戸で公開予定!

>>「狼の死刑宣告」ホームページ

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■ 2009年10月8日放送

今回は現在公開中の「エスター」をご紹介します!

赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョン。表面だけでもなんとか普通の生活に戻ろうと
必死の夫婦は養子を迎えることを決意する。
そして訪れた地元の児童養護施設で、彼らは何故かエスターという名の1人の少女に惹きつけられる。
エスターを養子として迎え入れ、幸せな生活が始まると信じていたケイトとジョン。
しかし、彼らの身の回りで謎めいた事件が起こり始める。そして、ケイトとジョンの身にも刻々と危険が迫ってきていた…。


監督は『蝋人形の館』のジャウム・コレット=セラ。本作の製作を務めたレオナルド・ディカプリオは
「ホラー映画としての怖さはあるんだがそのなかで複雑な心理ドラマも展開するという点に
多くの魅力があると思うね」と語っている。

>>「エスター」ホームページ

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  ■ 2009年10月1日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
オススメ映画をご紹介していただきました。

「美代子阿佐ヶ谷気分」(日本)
70年代初頭。漫画家・安部愼一と恋人の美代子は東京・阿佐ヶ谷で同棲生活を送っていた。
彼女をモデルとして月刊漫画ガロに発表した『美代子阿佐ヶ谷気分』は、彼らの一番美しい青春の季節を見事に切り取った
だけでなく、当時の若者たちを取り巻く時代の空気感をも掬い取り、彼の代表作となる。
しかし、自らの私生活の中に創作の糧を見つけようとする安部は次第に行き詰まり、焦りと絶望は次第に狂気をはらんでいく。
その傍らで美代子は自らの性(さが)を意識し始める…
「私たちだけ幸せだったら、それでいいじゃない」ー運命の二人の愛の変遷。


「SING FOR DARFUR」(スペイン・オランダ)
世界規模のビッグチャリティイベント、「SING FOR DARFUR」が行われるある日のバルセロナ。
祝祭的なムードの中、その一日を、ダルフールとは無関係に生きる人間たちの物語。
人が人に「触れる」ことで、物語の主人公は入れ替わり、さまざまな人物の目を通して、その一日は描かれてゆく。
その日、その街、その時間の彼方には、ダルフールという事実が間違いなくある。 THE CURE、Underworldなど
数多くのアーティストから提供された楽曲、愛する国を失った少年の歌声そしてスタイリッシュなモノクロ映像の79分間に
あなたも触れてください。 SING FOR DARFUR。それぞれの声で、それぞれの言葉で。


「ラブホテル・コレクション」(日本)
デコラティブな外観、回転ベッドなど、他に類を見ない独自の美学で様々な仕掛けを提供し続けるも
度重なる風営法の改正で絶滅の危機に瀕している性の楽園、ラブホテルの意匠を記録した貴重なドキュメンタリー映画。
【西日本編】【東日本編】と分けて上映する。


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。
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第七藝術劇場
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■ 2009年9月24日放送

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官

今回は現在公開中の「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」をご紹介します!

ロサンゼルス、移民・関税執行局(I.C.E.)のベテラン捜査官マックス・ブローガンは、不法滞在の移民たちを
取り締まりながらも、彼らの境遇に同情していた。
メキシコから不法入国してきた若い母親のミレヤは、息子をアメリカに残したまま、メキシコに強制送還されてしまう。
女優を目指しオーストラリアから観光ビザで入国クしたクレアは、グリーンカードを手に入れるため
偶然出会った移民判定官の男に身を任せる…。


メキシコ、オーストラリア、韓国、バングラデシュと 様々な国からアメリカを目指して
やってきた人間たちの、それぞれの事情と厳しい現実を描き出している。

>>「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」ホームページ

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■ 2009年9月17日放送

カムイ外伝

今回は9月19日(土)公開の「カムイ外伝」をご紹介します!
電話ゲストに崔洋一監督をお迎えし、映画製作での苦労した点・裏話などを聞かせて頂きました!

貧しさゆえに幼くして忍びの世界に足を踏み入れたカムイは、強靱な意志と優れた忍術を身につけて成長する。
しかし、理不尽な殺戮に明け暮れ、厳しい掟に縛られた年月を経た後、自ら選んだ世界を捨てる覚悟を決める。
それは即ち裏切り者として追われる身となることだった。
逃亡を続けるカムイは、偶然命を救った漁師の半兵衛一家のもとに身を寄せるが
半兵衛の妻は抜忍として身を潜めるかつての仲間スガルだった。


発行部数1000万以上!白土三平の名作忍者コミックの実写化!
日本映画最高のスタッフ・キャストによるエンタテイメント超大作!!

>>「カムイ外伝」ホームページ

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■ 2009年9月10日放送

キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

今回は現在公開中の「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語をご紹介します!

1947年のシカゴ。バーのオーナーでポーランド系移民のチェスは、才能に溢れたギタリストのウォーターズと
ハーモニカ奏者のウォルターと出会う。チェスは自らのレーベル「チェス・レコード」を設立し、2人の売り出しに成功する。
その後、ハウリン・ウルフ、ウィリー・ディクスンといったブルース・ミュージシャンから
チャック・ベリーのようなロックン・ローラーをレーベルから輩出していく。しかし時代の流れは、変わっていた。


創始者のチェスと、レーベル発足時からの看板スターのマディ・ウォーターズの関係を軸に話が進む。
面白すぎるエピソードが伝記本を読んでいるような気にさせてくれ、音楽ファンなら興味は尽きない作品。

>>「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語ホームページ

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■ 2009年9月3日放送

サブウェイ123 激突

今回は9月4日(金)公開の「サブウェイ123 激突」をご紹介します!

2時00分−ニューヨーク地下鉄運行指令室。ここで働くガーバーは、ペラム発1時23分列車が緊急停車したことに気づく。
しかも、その車両は切り離され、1車両のみが停まっていた。無線で回答してきたのは、ライダーと名乗る男。
その要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間
さらに、交渉相手にはガーバーを指名。
地下鉄のことなら全てを熟知しているガーバーは、犯人は逃げ切れないはずだと確信を持っていた。
しかし、圧倒的な自信で次々に要求を重ねるライダー。ガーバーは交渉を進める中、さまざま疑問を抱いていく…。


監督、脚本家、製作者たちは本作を『サブウェイ・パニック』(74)の単なるリメイクとしてではなく
全く新しい翻案として捉えたいと考え、原作をもとに現代のニューヨークにぴったり合うような
スリラーとして再構築。地下鉄職員 VS ハイジャック犯 二人の「頭脳」が激突する−!

>>「サブウェイ123 激突」ホームページ

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■ 2009年8月27日放送

夏休みもあと少し!家でゆっくりDVDで映画鑑賞ばいかがでしょうか?
今回は、2008年2月公開された「君のためなら千回でも」をご紹介します!

1970年代のアフガニスタン。裕福な家の一人息子アミールは、召使いの息子ハッサンと凧遊びをしたり
兄弟のように仲よく暮らしていた。だがある日、小さな二人の絆は思いがけない出来事によって砕け散ってしまう。
やがてソ連がアフガニスタンに侵攻。2人の関係は修復されることなく、アミールと父親は米国に亡命する。
時は流れ、00年のサンフランシスコ。小説家となったアミールの元に
父親の親友から「君は今すぐ故郷に帰って来るべきだ」と電話が入る…。


無名の新人作家のデビュー作ながら、全米300万部突破の大ベストセラーとなった小説を映画化。
30年の月日を描いた壮大な物語を2時間にまとめつつ、スケール感を失わない脚本も秀逸。

>>「君のためなら千回でも」ホームページ

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■ 2009年8月20日放送

今回は8月22日(土)公開の「96時間」をご紹介します!

17歳になったばかりのキムが、友だちと初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。
まさに誘拐される瞬間にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、自らの手で
犯人たちを地獄の果てまで追い詰め、娘を奪還しようと決意し、単身パリに乗り込む。
誘拐犯はアルバニア系の人身売買組織だと判明。
政府の秘密工作員として活動してきた経験を生かし、単独で捜査を開始する。


『トランスポーター』シリーズなどのヒットメイカー、リュック・ベッソンが製作を務めた本格アクション・スリラー。
激しいカーチェイスや銃撃戦、そしてマーシャルアーツなど、ノンストップで繰り広げられるアクションに注目!

>>「96時間」ホームページ

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  ■ 2009年8月13日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
オススメ映画をご紹介していただきました。

「嗚呼 満蒙開拓団」(日本)
満蒙開拓団とは、1931年の満州事変以後、日本政府の国策によって、中国大陸の旧満州、内蒙古に
入植させられた日本移民のこと。1945年の太平洋戦争敗戦までに送り込まれた開拓団員は約27万人と言われている。
しかし、その内の約8万数千人が、ソ連敗戦、日本の敗戦によって、帰国できずに亡くなっている。
多くの山形出身者を含む満州蒙民がたどりついた場所とは…日中の過去を現在そして未来を映す、衝撃のドキュメンタリー。


「花と兵隊」(日本)
60余年前、地獄の戦場がアジアにあった。補給を無視し飢餓線上の逃避行を余儀なくされた「インパール作戦」。
そして『戦場にかける橋』で知られ、多くの犠牲者を生んだ「泰緬鉄道」…。
タイ・ビルマ国境付近で終戦を迎えた後、日本に還らなかった6名の未帰還兵を描いたドキュメンタリー映画。
終戦当時20代だった彼らのいまを、兵役の義務のない時代に生まれた20代の監督・松林要樹が追う。
製作中、2名が鬼籍に入った。松林は、2005年から3年に渡る長期取材で、現代日本への遺言というべき彼らの
最後の映像を記録した。

「台湾人生」(日本)
台湾が日本統治下にあった時代に青春期を送った5人の台湾人のいまを追う。
霧に包まれた茶畑で茶摘みに精を出す楊足妹さん。故郷の友人たちを訪ねる旅に出る台湾原住民出身の塔立國普家儒漾さん。
地元の公学校(小学校)の同窓会で威勢よく校歌を歌う陳清香さん。元日本兵でボランティア解説員として
台湾の歴史を伝える蕭錦文さん。日本人教師への感謝の念を抱き続ける宋定國さん。
舞台を、台湾東部の花蓮縣、台北、高雄、南部の恒春半島、基隆、日本の千葉県鎌ヶ谷市に移しながら彼らの日々の暮らしの
様子を交え、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生をインタビューで振り返る。


「妻の貌」(日本)
家族を撮ること、それが私の愛情表現です」 広島在住・82歳の映像作家、川本昭人は半世紀にわたって
カメラを回し続けてきた。きっかけは長男誕生を機に手にした8ミリフィルムカメラ。
“小型映画”といわれた、そのカメラで原爆症を宣告され、死と向き合って生きる妻の日常を映し取っていく。
少し昔の日本にはどこにでもあった、静かに流れる日々の暮らし。しかし、そこにはヒロシマの暗い影が差していた。
ひとりの夫として父として、家族に寄り添いながら撮影した妻と、介護が必要な母、そして家族の歩み。
それは、どこにでもある日常の記憶でありながら、半世紀にわたる「歴史」の証言として未来への希望をすくい取っている。


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。
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第七藝術劇場
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■ 2009年8月6日放送

今回は8月12日(水)公開の「ナイトミュージアム2」をご紹介します!

NYの自然史博物館を見事に守りぬき、息子との絆も取り戻した夜の警備員ラリー。
その後自分のビジネスも成功し、忙しい毎日を送っていた。
ある日、久しぶりに博物館へ行くと、近代化によって不要になってしまった展示物たちが
首都ワシントンのスミソニアン博物館に運ばれようとしていた。
その引越しが終わった夜、助けを求める展示物の仲間からラリーに電話が入る。
NYに残されるはずだった魔法の石版が、猿のデクスターのいたずらで一緒に運び出されてしまい
スミソニアンの展示物たちまでも動き出してしまったというのだ。
そして、生き返ったエジプトの王ファラオは、歴史上の有名な戦士たちをかき集めて世界征服の野望に燃えていた!
あわててワシントンに向かったラリーは、仲間たちを助けるために石版を取り戻そうとするが…。


世界中で大ヒットをとばした『ナイト ミュージアム』から2年。
おなじみのティラノサウルス、エジプトのミイラやモアイ像たちに加え
今度は世界最大の博物館スミソニアンで、もっともっと動き出す!

>>「ナイトミュージアム2」ホームページ

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■ 2009年7月30日放送

今回は8月1日(土)公開の「そんな彼なら捨てちゃえば?」をご紹介します!

素敵な恋を探しているジジは、友達の紹介でデートしたケヴィンに夢中。
しかし、いつまで待ってもケヴィンから電話は来ない。女友達の「忙しくて、電話出来ないのよ」「照れているのよ」と
ポジティブなアドバイスに希望を持つジジだが、アレックスは違った。
「電話が来ないのは、彼が君に興味がないから」。この言葉で目が覚めたジジは、男性との出会いがある度に
アレックスにアドバイスを求めるようになっていく…。


グレッッグ・ベーレントの小説を映画化し、全米No.1ヒット!94%の人が共感!
女友達は常にポジティブなアドバイスをして励ましてくれるもの。
そんな甘い夢を見がちな女子に、喝を入れるような恋愛映画に仕上がっています。

>>「そんな彼なら捨てちゃえば?」ホームページ

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■ 2009年7月23日放送

今回は8月1日(土)公開の「山形スクリーム」をご紹介します!

山形県・御釈ケ部村(おしゃかべむら)に落ち武者伝説を研究するため、歴史研究会の女子高生たちが東京からやってきた。
村をあげての歓迎を受ける彼女たち。そのイベント式典で“スーパーほこら”施工式が行われた。
しかし、これにより、800年に渡り封印されていた落ち武者の呪が解かれてしまい…!?


幅広い活躍で注目される竹中直人監督の6作目。本人も劇中に出演している。
山形を舞台に、女子高生と落ち武者という不思議な組み合わせのホラー映画。

>>「山形スクリーム」ホームページ

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■ 2009年7月16日放送

現在公開中の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」をご紹介します!
今回は、自称映画マニアを豪語する番組ADの浦 英之君がスタジオに入ってレポートしました!

闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし
ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなってしまう。
ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っている
ダンブルドア校長は、ハリーに戦いの準備をさせることに力を入れる。
二人はヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようと
旧友であり元同僚でもあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。
一方、ホグワーツにはロマンスが訪れ、学校全体に恋愛ムードに浮き立っているが、悲劇の運命は近づいていた…。


世界的に絶大な人気を誇る史上最強のファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ第6弾。
監督は、前作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に引き続きデヴィッド・イェーツ。

>>「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ホームページ

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「お聴き苦しいところもあったかと思いますが、映画は本当に素敵な作品です!たくさんの夢が詰まっていました!家族、カップル、お一人様でも楽しめる2時間たっぷり魔法使いになった気持ちでワクワク楽しめますよ!是非、映画館でご覧ください!(スタッフ浦)」

■ 2009年7月9日放送

東宝東和 植本さん

今回は、 東宝東和の植本さんにお越しいただきオススメ映画を紹介して頂きました!

「ノウイング」 7月9日(金)より公開
大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。
そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。
しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。
やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。
さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた…。


“歴史上の大事件はすでに予言されていた”という有名なトンデモ話を、派手なCGを駆使し表現!
“アカデミー賞受賞俳優”という功績もあるニコラス・ケイジが出演。

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■ 2009年7月2日放送

今回は7月4日(土)公開の「MW−ムウ−」をご紹介します!

16年前、ある島の島民全員が死亡する事件が発生。その事実は、政府の手で一夜のうちに闇に葬られた。
周到な隠蔽工作によって、事件は忘れ去られるはずだった。
しかし、そこには、神の悪戯で生き延びた二人の少年の存在があった。そして、その二人こそ、すべての始まりだった…。


手塚漫画の中でも、圧倒的異彩を放ち続ける“禁断の傑作”が「MW−ムウ−」が映画化。
主演は、『ただ、君を愛してる』の玉木宏と「クローズZERO」シリーズの山田孝之。

>>「MW−ムウ−」ホームページ

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  ■ 2009年6月25日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
オススメ映画をご紹介していただきました。

「チョコラ!」(日本)
東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に人口10万の地方都市ティカはある。
映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景
NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で
思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出す。


「風の馬」(アメリカ) ・「雪の下の炎」(アメリカ=日本) ・「チベットチベット」(日本)
チベットをテーマにした3作品。当日3作品連続鑑賞の方は特別価格3,000円。

「精神」(日本)
「格差社会、ひきこもり、ニート、ネットカフェ難民、ワーキング・プア、無差別殺人…
自殺者数が10年連続で3万人を超える現代日本。
閉塞的で孤独感がただようこの国で、誰もが「生きにくさ」を感じたことがあるのではないだろうか。
『精神』は、精神科にカメラを入れ、その世界をつぶさに観察。「正気」と「狂気」の境界線を問い直し
現代人の精神のありように迫った。同時に、心に追った深い傷はどうしたら癒されるのか、正面から問いかける。


これからの季節にぴったりのホラー映画「テケテケ」「テケテケ2」もレイトショーで公開されます。
詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2009年6月18日放送

TWIN 和多さん

今回は、 TWINの和多さんにお越しいただきオススメ映画を2作品ご紹介して頂きました!

愛を読むひと

愛を読むひと 6月19日(土)より公開
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナに助けられたことから
二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり
マイケルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然マイケルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、ハンナと法廷で再会する。
彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。
時は流れ、結婚と離婚も経験したマイケルは、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し
ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが…。

セントアンナの奇跡 7月下旬公開予定
ニューヨークの郵便局で働く定年間近の局員が、ある日窓口で切手を買いに来た男性客をいきなり銃殺した。
男の名はヘクター。前科や借金などもなく、精神状態も良好の実直な男だった。
家宅捜査の結果、彼の部屋から長きに渡って行方不明となっていたイタリアの貴重な彫像が発見された。
一向に犯行動機を口にしないヘクターだが、やがて重い口を開く。
謎を解く鍵は第2次世界大戦真っ只中の1944年、イタリアのトスカーナにあった。


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■ 2009年6月11日放送

ターミネーター4

今回は6月13日(土)公開の「ターミネーター4」をご紹介します!

“審判の日”から10年後の2018年。
スカイネット最後の猛攻が開始されようとする中、30代になったジョン・コナーは
人類軍の指導者となり機械軍の支配する世界に立ち向かう。


世界的に大ヒットした「ターミネーター」シリーズ。
過去の3作が、未来の“審判の日”を阻止しようとする人間対マシーンの闘いを描いたのに対し
本作では新3部作の第1章として指導者となったジョン・コナーが機械の支配する世界に立ち向かう姿を描く。

>>「ターミネーター4」ホームページ

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■ 2009年6月4日放送

今回は6月6日(土)公開の「ザ・スピリット」をご紹介します!

セントラル・シティを悪から守る仮面の男、スピリット。その正体は死んだはずの元刑事デニー・コルトだ。
彼は一度死んだもののなぜか墓場から甦り、死なない肉体を武器に戦い続けている。
ある日連絡を受けたスピリットは闇取引の現場へと向かうと、そこには凶悪犯罪者オクトパスの姿が。
また同じ現場からは宝石泥棒サンド・サレフも脱出を図っていた。
スピリットはサンドが自分の初恋の相手であることを知り、彼女を探すが……。

アメコミの鬼才フランク・ミラーが、ウィル・アイズナーの原作を元に作り上げたダークヒーロー・アクション。
端正な顔にマスクをつけた主演のガブリエル・マクトは、「スピリットそのもの」と言わしめた演技を披露。

>>「ザ・スピリット」ホームページ

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4月16日に紹介しました、AD浦君プロデュースの映画の上映会開催日が決定しました。
・日時  6月7日(日) 開場 13:00/上映開始 13:30
・場所:淡路東宝2(映画館)
・入場料:無料
詳細は、遊・わーくブログの記事「宝塚造形芸術大学 映画上映会」をご覧下さい。

■ 2009年5月28日放送

20世紀FOX 岡本さん

今回は、 20世紀FOX の岡本さんにお越しいただきました。
まもなく公開される映画からこれから公開のものまでのオススメ映画をご紹介して頂きました!

「群青 愛が沈んだ海の色」 6月13日(土)より公開
監督:中川陽介 出演:長澤まさみ 福士誠治 良知真次 田中美里 佐々木蔵之介 他
沖縄の離島にやってきた世界的に有名なピアニスト・由起子と島のウミンチュ(漁師)龍二は恋に落ち
娘・凉子を授かるが、病弱だった由起子は天国に旅立ってしまう。
やがて、幼なじみの一也、大介と兄妹のように育った天真爛漫な少女・凉子は、ウミンチュの一也と結婚を約束する。
しかし、一也は凉子の父を説得するために宝石サンゴを獲りに海へ深く潜り、帰らぬ人となってしまう。
あまりの悲しみに生きる意味を見い出せず、自分の世界に閉じこもってしまった凉子をそっと見守るしかない父と大介だった…。

夏休みには人気作品の続編「ナイトミュージアム2」「アイスエイジ3」が公開決定!
こちらは、子供から大人まで楽しめる作品なので、家族で観に行くのもいいですね!
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  ■ 2009年5月21日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
オススメ映画をご紹介していただきました。

「小三治」(日本)
「元々、撮られることは好きじゃないんです・・・」そんな言葉を口にする柳家小三治師匠。
噺家の仕事が第一で、テレビ取材等も避けてきたストイックな人が上野・鈴本での「歌ま・く・ら」の公演ならと撮影が始まりました。
それを契機に師匠独特の高座は勿論のこと、寄席の楽屋裏から、地方興業への旅、プライベートな場面など
師匠によりそいながら噺家・小三治を見つめ続けました。
普段、落語を見るお客さんにとっては“噺”は、完成されたものとしてしか写りません。
しかし、こころの底から素直に惹きつけられる“噺”。それを紡ぎだすに至る裏側には何があるのか?
この作品では、高座の表舞台と裏舞台で落語を通じて、弟子を育てること。己を磨くこと。
そして落語と格闘している噺家の“ひたむきな姿”をドキュメンタリー映画として描き出しました。


「沈黙を破る」(日本)
2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こった
バラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。
カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。
同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く。
「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが
自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い
“怪物”となっていった若者たち。
彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。
監督は、ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきた土井敏邦。
数百時間にも及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民に
もたらした被害の実態と共に、“占領”という“構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出している。
時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に
耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え
人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。


・「市川準メモリアル2009」(日本)
2008年9月19日に急逝された市川準監督を偲んで、ナナゲイがセレクトした7作品
(ノーライフキング/つぐみ/病院で死ぬということ/東京兄妹/トキワ荘の青春/大阪物語/トニー滝谷
)を上映いたします。

詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。
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第七藝術劇場
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■ 2009年5月14日放送

60歳のラブレター

今回は5月16日(土)公開の「60歳のラブレター」をご紹介します!

大手建設会社の専務、橘孝平は、定年を期に離婚が決まっていた。
会社を出て向かったのは、若い愛人の住むマンション。
これまでは家庭と会社のために働いてきたが、定年後は愛人と二人でベンチャー企業を共同経営し
若いスタッフと共に本当にやりたい仕事をやるのだ。
しかし、大手企業重役だった橘にとって現実は思ったほど甘くはなかった。
一方、離婚して自由になった妻・ちひろは、友達も増え、恋のチャンスが巡って来ていた。

全国から寄せられた手紙をまとめた書籍「60歳のラブレター」を原案に、タイプの違う三組の夫婦の
人生模様を挟み込み、等身大の60歳の姿を描いた、真の意味での大人のラブストーリー。

>>「60歳のラブレター」ホームページ

たまちゃんの映画の感想は、遊・わーくブログでの記事をご覧下さい!

■ 2009年5月7日放送

今回は5月16日(土)公開の「セブンティーン・アゲイン」をご紹介します!

1989年、マイク・オドネルは高校バスケット・ボール部のスター選手。
大学のスカウトが見守るコートでいつもの活躍さえすれば、輝かしい未来が手に入る。
だが、彼はすべてを投げだし、恋人スカーレットのもとへ駆け寄る。彼女が彼の赤ちゃんを宿していることを知ったからだ。
それから約20年後。栄光の日々は完全に過去のもの。結婚は破たんし、会社では昇進から外され
思春期の子供たちからは負け犬と思われている彼は、高校時代からの親友で、オタクが転じて
ソフト開発の成功で大金持ちになったネッドの家に転がり込む。

「ハイスクール・ミュージカル」で世界中を魅了した、ハリウッドの中で今もっとも輝いている
ザック・エフロン主演で贈るハイスクール・ドラマ。監督は『十七歳の処方箋』のバー・スティアーズ。

>>「セブンティーン・アゲイン」ホームページ

たまちゃんの映画の感想は、遊・わーくブログでの記事をご覧下さい!

■ 2009年4月30日放送

今回は5月1日(金)公開の「GOEMON」をご紹介します!

1582年 天下統一を目指した織田信長は、その夢目前にして、家臣・明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。
しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉が、その数日後に光秀を討伐。その功績をもって信長の後を継ぎ、豊臣政権を制定。
世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。そこに、彗星のごとく現れる一人の盗賊・石川五右衛門。
超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しきものに分け与える英雄に庶民は熱狂する。
ある夜、盗み出した財宝の中に、南蛮製の箱を見つける五右衛門。その箱の中にはある重大な秘密が隠されていた。
忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまう五右衛門。箱の秘密を追う、石田三成と霧隠才蔵、そして徳川家康と服部半蔵。
真実を巡る壮絶な戦いが始まる…。


プリプロ、撮影、編集、ポスプロ、延べ制作日数に3年の時間が費やされた本作は
セット数100、CGカット数2500、エキストラ1000人、総スタッフ数300人という超大作。
役者に6ヶ月のトレーニングを強いた息もつかせぬアクションシーンも見逃せない!

>>「GOEMON」ホームページ

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■ 2009年4月23日放送

今回は4月24日(金)公開の「バーン・アフター・リーディング」をご紹介します!

CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャドとリンダ。
チャドはそれを利用して一攫千金を狙う大胆な計画を思いつく。
そのころ、元CIA諜報員のオズボーンは、機密情報の紛失にうろたえていた。
一方、オズボーンの妻ケイティは、財務省連邦保安官ハリーと不倫中で…。


『ノーカントリー』でアカデミー賞作品賞なぢを受賞したコーエン兄弟が放つ“ドタバタ”クライム・コメディー。
演じる俳優をそれぞれ想定して書かれたという
個性豊かなキャラクターたちと、彼らがたどる運命の行方に注目。

>>「バーン・アフター・リーディング」ホームページ

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■ 2009年4月16日放送

浦 英之君

今回は、4月から遊わーくのADとしてお手伝いしてくれている浦 英之君がゲスト!
現在大学生。大学では映画や舞台、イベントなどアート活動のプロデュースの勉強をしています。昨年はプロデューサー、脚本として家族をテーマにした50分に及ぶ映画作品を制作しました!

浦君がプロデュース・脚本を担当した映画「今日の家族」がAWAJI TOHOにて公開決定!
詳細は、「宝塚造形芸術大学 映画上映会」をご覧下さい。
横浜学生映画祭にも出品・上映された見応えのある作品なんですよ!

遊・わーくブログでの記事も是非ご覧下さい!

  ■ 2009年4月9日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
4月公開のオススメ映画をご紹介していただきました。

「Beauty うつくしいもの」(日本)
昭和10年、長野県伊那路村。村歌舞伎を初めて観た少年・半次は、村に伝わる舞踊『天竜恋飛沫』を舞う雪夫に心を奪われる。
雪夫に誘われ歌舞伎を始めた半次は、ふたりで『新口村』を演じ、初舞台で大成功を収める。そしていつしか
半次と雪夫は村の看板役者となっていく。時は過ぎ、昭和19年。半次と雪夫のもとにも召集令が届く。
終戦を迎え、シベリアの強制収容所に送られた半次たちを待っていたのは過酷な労働の日々と、雪夫との死別であった…。
一人帰国した半次は、いなくなってしまった雪夫の空白を埋めるかのように、かつての雪夫の役を演じ続けた。
ある日、遠く離れた村で、伊那谷だけに伝わる芝居『六千両』を演じる役者がいることを知った半次は…。


「バオバブの記憶」(日本)
舞首都ダカールから車で2時間のトゥーバ・トゥール村に住む人々は、大家族。
そこには未だ多くのバオバブが、そして昔ながらの素朴な日常があった。村に住む12歳の少年、モードゥは30人を超える
大家族の一員。農作業や牛追いの手伝いをしながらコーラン学校に通っているが、 本当はフランス語学校に行きたいし
大きくなったら村を出たいと思っている。弟や妹たちの面倒を見たり、草むらで相撲やサッカーをしたり
時にはバオバブの樹も遊び場となる。
バオバブには精霊が宿ると信じている村人たちは、決して切ることなく、ご神木には祈りをささげる。
しかし、急速な近代化の波はこの村にも迫ってきていた。100年、500年、1000年と、この大地でたくさんの生きものたちと
生きてきたバオバブが消えていく。 この映画は、一人の少年に焦点をあて、その少年と家族の日々の営みを
一年を通して撮影し、バオバブとともに生きる人々の暮らしを丁寧に描いたものである。


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。
七藝によく行くというたまちゃん!遊・わーくブログでの記事も是非ご覧下さい!

第七藝術劇場
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■ 2009年3月26日放送

今回は4月11日(土)公開の「ニセ札」をご紹介します!

終戦直後、緑の山と清流に抱かれた小さな村。古くから和紙の産業で知られていたが、戦後の物資の少ない中
人々は貧しい生活をしていた。小学校では、軍国主義の本を処分したので、子供たちが読む本もない。
ある日、小学校の教員、かげ子のもとに、教え子の大津からニセ札作りの計画が持ちかけられる。
最初はつっぱねたが、知的障害者の子供を持ち、村人の苦労も知っているかげ子は
村の名士、戸浦の説得で腹を括る覚悟を決める。


芸人、放送作家、俳優と多才なことで知られるキム兄こと木村祐一の長編監督デビュー。
戦後の貧しい村を舞台に、ニセ札作りの計画に乗った人々をユーモラスに描く。

>>「ニセ札」ホームページへ

■ 2009年3月19日放送

ウォッチメン

今回は3月28日(土)公開の「ウォッチメン」をご紹介します!

ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり
“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。
殺害現場に残された血が付いたスマイル・バッジ。殺されたのはかつてのウォッチメンだった…。
その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男”。
彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と殺されていく…。


壮大な世界観を構想しきれず、映画化を断念していたグラフィック・ノベル ウォッチメンを
「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300M <スリーハンドレッド>」のザック・スナイダーがついに映画化!

>>「ウォッチメン」ホームページへ

■ 2009年3月12日放送

今回は3月20日(祝・金)公開の「イエスマン “YES”は人生のパスワード」をご紹介します!

仕事にもプライベートにも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える、極めて後ろ向きの男カール・アレン。
親友の婚約パーティーまですっぽかし、「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と
脅されたカールは勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加。
“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな何であっても「イエス」と言うだけ。
何事も否定せず「イエス」を連発、偶然知り合ったアリソンは、彼の積極的でユーモアのある人柄に惚れ込む。
人が変わったように運気をどんどん上げていくカール。だが全てが好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた…?


BBCラジオディレクターの体験実話が基になっているこの作品。主人公のカールを
「ナンバー23」のジム・キャリーがヒロインのアリソンを「ハプニング」のズーイー・デシャネルが演じる。

>>「イエスマン “YES”は人生のパスワード」ホームページへ

  ■ 2009年3月5日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
3月公開のオススメ映画をご紹介していただきました。

「愛のむきだし」(日本)
敬虔なクリスチャン一家に育ったユウ。 優しかった神父の父は、ある出来事を境にユウに懺悔を強要する。
心優しいユウは父の期待に応えるべく懺悔のために毎日「罪作り」に励むようになる。
いつしかユウの罪作りはエスカレートし、気づけば彼は女性の股間ばかりを狙う天才的な盗撮のカリスマとなっていた。
そんなある日、運命の女・ヨーコと出会いユウは生まれて初めて恋に落ちる。
しかし二人の背後には、謎の新興宗教団体の魔の手が近づいていた…。


「ポチの告白」(日本)
所轄警察署の巡査・竹田八生は、タケハチと呼ばれ、市民と上司に信頼される実直な警察官だった。
ある日、刑事課長・三枝に認められ、刑事へと選抜昇任したタケハチ。
同じ頃、妻・千代子との間に待望の娘も生まれ、人生の転機に喜びを感じていた。
だが、三枝の部署で刑事として一線に立つタケハチは、実直ゆえに三枝の不透明な命令にも盲目的に従い
後輩刑事の山崎と共に、やがて気がつかないうちに警察犯罪の主犯格となっていく。
タケハチは、三枝たちの警察犯罪を追いかけていた警察嫌いの飲食店経営者・草間と、その相棒である新聞記者・北村を
社会的に抹殺するように指示を受ける。
タケハチは草間に警告するが、その手緩い手段に不安を感じた山崎は、三枝への忠心を証明するために
暴力団を使って、草間に重傷を負わせる…


「小梅姐さん」(日本)
北九州で芸者をしていた赤坂小梅は、同地を訪れた作詞家の野口雨情に認められ、昭和4年に歌手デビューを果たす。
多くのはやり歌や民謡を歌い大ヒットさせ、豊かな美声で大衆に支持された彼女は昭和56年に75歳で引退。
そんな歌一筋に生きた赤坂小梅の生涯を、数々の記録映像や関係者へのインタビューを交えてたどる。


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2009年2月26日放送

今回は3月7日(土)公開の「パッセンジャーズ」をご紹介します!

セラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客の、トラウマ的なストレスを治療する役割を突然命じられる。
彼女は生存者たちの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。
だが、患者たちは自分たちの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに悩み、自分たちの記憶も曖昧になってくる。
やがて、事故の核心に近づくたびに患者たちが次々と失踪しはじめ、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。


すべての謎が解き明かされる結末には、誰もが予想を裏切られること間違いなしのサスペンスフルなドラマ。
ヒロインのクレアを演じるのは、『プラダを着た悪魔』で人気を不動のものにしたアン・ハサウェイ。

>>「パッセンジャーズ」ホームページへ

■ 2009年2月19日放送

チェンジリング

今回は2月20日(金)公開の「チェンジリング」をご紹介します!

1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。
だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。
誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。
そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。
だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。


クリント・イーストウッド監督の“硫黄島”二部作に続く本作は誘拐された息子の生還を祈る母親の闘いを描く
サスペンスドラマ。 ヒロインを演じるのはアンジェリーナ・ジョリー。

>>「チェンジリング」ホームページへ

■ 2009年2月12日放送

今回は2月14日(土)公開の「三国志」をご紹介します!

時は西暦184年、中国の後漢王朝は粗悪な政治で乱れていた。
太平の世を夢見てはじめは公孫サンに仕えていた常山郡出身の武将・趙雲。
その後劉備に仕え、一人の男・羅平安と出会い、いつしか2人はかけがえのない親友になっていく。
208年、曹操の十万の軍に攻められたことにより劉備は領民を連れての退却を余儀なくされる。
その混乱の最中に劉備の妻や嫡子・阿斗らは魏兵に襲われてしまう。
立ちはだかる操軍の将を斬り何万という兵の中を突破したのだった。


「三国志」の趙雲という一人の武将に焦点を当て、彼の壮絶な生涯と、彼を取り巻く乱世を
迫力の映像で描いた歴史大作。趙雲を演じるのは、アジアの名優アンディ・ラウ。

>>「三国志」ホームページへ

■ 2009年2月5日放送

今回は2月7日(土)公開の「ヘブンズ・ドア」をご紹介します!

好き勝手に生きてきた28歳の勝人は、ある日突然、病で余命が3日しかないと宣告される。
途方に暮れる彼が病院で出会ったのは、14歳の少女・春海。彼女も病で長く生きられないと知った勝人は
二人で病院を抜け出し、海を目指す旅に。ところが盗んだ車には、拳銃と大金が積まれていた…!
警察、謎の組織、死の恐怖に追われながら、“死ぬまでにやりたいこと”を叶えていく2人。
勝人と春海は、いつしか年齢や性別を超えた深い絆で結ばれてゆく。
しかし残された時間は、あとわずか。はたして二人は “天国”に、たどりつけるのか…?!


ボブ・ディランの同名曲から生まれたドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』が原案になっており
『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督の初実写映画となる。
主演は、マルチな活躍をみせる長瀬智也と、『L change the WorLd』の福田麻由子。

>>「ヘブンズ・ドア」ホームページへ

■ 2009年1月29日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さん
2月公開のオススメ映画をご紹介していただきました。

前回紹介しました「フツーの仕事がしたい」「いのちの作法」ですが、2月も公開することが決定しました。
テーマが真逆のこの2作ですが一緒にみてその違いを比べるのも面白いですよ。

・「懺悔」(グルジア共和国)
架空の地方都市で一人の女性ケテヴァンが教会をかたどったケーキを並べている傍らにいた客の男が新聞を広げて
「偉大な男が死んだ」と叫ぶ。 「偉大な男」とは、その街で長く市長として権力を振るってきた男ヴァルラム。
ケテヴァンにとっては、かつて両親を粛清した上に殺害し、彼女の人生を大き狂わせた張本人だった。
ケテヴァンの回想を通して、ヴァルラムへの告発と、独裁政権下の粛清によって
彼女の家族や市民が辿った苦難の道のりが……


・「ノン子36歳(家事手伝い)」(日本)
東京で芸能界デビューするも鳴かず飛ばず。マネージャーと結婚しても即離婚。
田舎に戻り、実家の神社で家事手伝いをする、三十路半ばのバツイチ、やる気なしのC級アイドル・ノブ子(坂井真紀)。
ある日、ひよこを売ってひとやま当てようという若い男・マサル(星野源)が神社の祭りにやって来た。
すっかり笑顔を忘れていたノブ子だったが、一途でまっすぐなこの年下の天然男との出会いで、再び心の扉を開いていく…。


詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2009年1月22日放送

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

今回は1月24日(土)公開の「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」をご紹介します!

1950年代のアメリカ、コネチカット州。フランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、閑静な住宅街に暮らし
子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、甘い新婚時代の暮らしも次第に色あせていく。
演劇志向のエイプリルは地元の劇団の舞台に立つが、芝居の出来が悪く夫婦で口論に。
一方フランクは、しがないセールスマンの仕事にやるせない不満を感じていた。
そんな時エイプリルが提案する。「みんなで、パリで暮らしましょう」と…。


L・ディカプリオとK・ウィンスレットが『タイタニック』以来11年ぶりの共演を果たした本作。
不世出の天才作家、リチャード・イエーツが61年に発表した処女小説をサム・メンデス監督が映画化。

>>「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」ホームページへ

■ 2009年1月15日放送

今回は1月17日(土)公開の「大阪ハムレット」をご紹介します!

大阪の下町で暮らす久保家。昼は病院でヘルパー夜はスナックと、働き者のお母ちゃん・房子は三人の息子を抱え
一家の大黒柱となっている。お父ちゃんが急死し、弟と名乗る男が転がり込んできた。
一方、中3の長男・政司は、偶然出会った大学生と恋人同士に。
やんちゃな中1の次男・行雄は、柄にもなくシェイクスピアの「ハムレット」を読み始める。
三男の宏基は「女の子になりたい」と宣言してクライスメイトにからかわれ…。


原作は、「少年アシベ」などでおなじみの森下裕美の傑作コミック。
不幸や不運もありのままを受け入れて、お互いを思いやり認め合って
前向きに生きていくこの家族に思わず拍手を贈りたくなる、心温まる作品です。

>>「大阪ハムレット」ホームページへ

■ 2009年1月8日放送

今回はネイキッド北原さんに、1月10日(土)公開の「アリア」をご紹介していただきます!

長野県諏訪で生まれ育ったミチ(原田佳奈)は、女子高生のステンドグラス作家として暮らしている。
ある冬の日、上京していた幼なじみの俊太郎(井坂俊哉)が3年4か月ぶりに町に戻ってきた。
恋心に似た思いを密かに抱えたまま、再び彼と過ごせる日々に幸せを感じていたミチ。
しかし、一方の俊太郎は、ある決意を固めていた。


長野県諏訪を舞台に、再会した幼なじみ同士の恋模様を描く繊細なラブストーリー。
監督は『LOVEHOTELS ラヴホテルズ』など、人間ドラマに定評のある村松亮太郎。

>>「アリア」ホームページへ

■ 2009年1月1日放送

新年あけましておめでとうございます!
今年最初の放送は、12月31日(水)に引き続き連帯ユニオン 関西地区生コン支部 執行委員長の武建一さんに
お越し頂き、「2009年の景気」についてお話を伺いました。

昨年より深刻な経済危機になりそうですが、労働運動をしている我々からはチャンスだと思っています。
今年は、格差社会をやめ、平等な社会に変えていかないといけません。

まだまだ円高が続いています。
円高なので日本側は有利になるのではと思ってる方も多いのではないでしょうか。
日本は、輸出主導型の産業が盛んなのでアメリカ経済がひえこんでる今は厳しい状態になります。

大企業の派遣解雇が話題となった昨年ですが、今年は、中小企業復権の年になるのではと武委員長。
こういう厳しい時代こそ勉強し、物事の法則・本質を知る機会を作り、資格制度を高めていくことも大事ですね。


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