ラジオ関西 森脇健児の遊・わ〜く・ウィークリー

木曜「名作ナビ」

■ 2007年12月27日放送

今回は、年末特別企画「家族で映画をみよう」

クリスマスも終わり、年末年始の準備が始まりますね。
家族全員が揃いやすい時期なので、お家で映画やDVDを楽しむのはいかがでしょうか?
女性週刊誌に「親子でみたい、ワクドキDVD」という記事が掲載されていました。

お父さん・お母さんに守ってほしいこと・アドバイス
・映画を見る2時間はパソコン・ケータイの電源は切って最後まで席を立たないようにする。
・事前にクッキーやケーキを一緒に作り、作った物を食べながら見ると年末年始の特別なイベントとなる。
・幼い子供が退屈しない作品を選ぶ。洋画なら吹き替え。二時間前後の作品が理想。
・10〜12歳の女の子は思春期に入り精神年齢が上がるので恋愛ものもOK。
・上記に対して10〜12歳の男の子はまだ怪獣や戦隊物の作品を好む。
・最新作の映画や人気の海外ドラマは貸し出し続出の可能性が多いので避ける。

おすすめ作品
チャーリーとチョコレート工場 世界一のチョコレート工場と工場主のウィリー・ウォンカが繰り広げるおかしな物語。
ナイトミュージアム 夜になると自然史博物館の展示物が動き出す!?ドキドキコメディ。
ザスーラ 1995年公開ジュマンジの続編映画。ボードゲームの出来事が現実になってしまう摩訶不思議ストーリー。

楽しい映画で、家族団欒の時間をお過ごし下さい!

■ 2007年12月20日放送

今回は「2007年の映画ランキング」を紹介。

2007年もあと2週間を切りました。今年も色々な映画を紹介してきましたが皆さんいかがでしたでしょうか?
去年は、「ゲド戦記」「LIMIT OF LOVE 海猿」「デスノート the Last name」など話題作が
映画界に賑わいをみせ、久しぶりに邦画興収が洋画興収を越えましたが
今年は、邦画HEROが80億円を突破するも洋画の人気作続編が話題となり王座奪回となりました。

平成19年の洋画・邦画ランキング ベスト10 (映連調べ)
洋画 邦画
1位
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
1位
HERO
2位
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2位
劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール
3位
スパイダーマン3
3位
西遊記
4位
硫黄島からの手紙
4位
武士の一分
5位
トランスフォーマー
5位
映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険
6位
レミーのおいしいレストラン
6位
どろろ
7位
ナイトミュージアム
7位
ALWAYS 続・三丁目の夕日
8位
オーシャンズ13
8位
恋空
9位
ダイハード4.0
9位
アンフェア the movie
10位
バイオハザードIII
10位
名探偵コナン・紺碧の棺

ちなみに、森脇さんの今年No.1は「ダイハード4.0」・美保ちゃんの今年No.1は「ディスタービア」でした。
2008年は、どのような映画がヒットするか楽しみですね!

■ 2007年12月13日放送

今回は12月15日公開の「カンナさん大成功です!」を紹介。

身長169cm、体重95kgの巨体を持つカンナさん。唯一の取り得である美声を活かし、歌手になることを夢見て
音楽業界を目指すが、現実にたどり着いたのはスター歌手の舞台裏で声をあてるゴーストシンガーの職。
そんなカンナはイケメン音楽プロデューサーのサンジュンに恋をしている。
しかしある日、カンナはサンジュンの本音を耳にし、絶望の淵を彷徨った果てに、決意をする。
それは、命がけの全身整形!それから1年後、絶世の美女へと生まれ変わったカンナは
“ナチュラルビューティーのジェニー”として歌手デビューする。
果たしてカンナは捨て去った過去と引き換えに、スターダムとサンジュンの愛を手にすることができるのか?


白鳥麗子でございます! などでお馴染みの鈴木由美子の漫画が原作となっている。
笑いと涙を絶妙なバランスで散りばめ、幸せになりたいと願う女性の永遠の願望を
誰もが共感せずにはいられない、極上のラブコメディへと仕上げてみせた。

>>「カンナさん大成功です!」 ホームページへ

■ 2007年12月6日放送

サーフズ・アップ

今回は特別企画ハッチが好きそうな映画を美保ちゃんが選びました。
12月15日公開の「サーフズ・アップ」を紹介。

イワトビペンギンのコディは、子供の頃に見た伝説のサーファー、“ビッグZ”に憧れ、サーフィンに情熱を注いでいた。
ある日プロモーターの目に留まり、新人サーファーとしてワールドカップに出場することに。
しかし、戦いの舞台ペングー・アイランドには、コディにとって最大の試練が待っていた…。
落ちぶれた元プロサーファーのギークや、優しくセクシーなライフガードのラニとの出会い。
彼らと共に過ごす中で、勝つことがすべてだと信じていたコディは、本当に大切なものに気づいていく。


大迫力のサーフィンのシーンが見所のキュートでポップなCGアニメーション。
日本語吹き替え版では、小栗旬、山田優が声優に挑戦している。

>>「サーフズ・アップ」 ホームページへ

■ 2007年11月29日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

12月上演のオススメ映画をご紹介!

いのちの食べかた(オーストリア 他)
私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。誰もが毎日のように食べている膨大な量のお肉。
でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ
どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう?
世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって
生産・監理せざるを得ない現代社会の実情。
ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚
巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なく解体される牛…。
その生産性の高さと、時に絵画のごとく美しい撮影に驚愕しつつも
改めて私たちが生きていることの意味が問い直される。


●風の外側(日本)
名門女子高の合唱部でソロを務める真理子は、音大目指して毎日レッスンに励んでいた。
ある朝、通学途中に男たちに絡まれ、鞄を海に落とされてしまう。それを、海に飛び込んで拾ってくれた青年がいた。
感激した真理子は、その青年に再び会い、自分たちの下校時のボディガードになるよう頼む。
口数が少なく、名前さえ名乗らない青年だったが、やがて二人は恋心を抱くように。
しかし、青年には真理子に言えない任務を任されていた。

詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
「第七藝術劇場」 ホームページへ

■ 2007年11月22日放送

今回は、20世紀FOXの岡本さんにお越しいただきました。
近日公開から来年の夏公開のものまでのオススメ映画を5本紹介!

ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた(11/17公開)
アメリカ南部の田舎町にあるジョーズ・ダイナー。この店で評判のパイを焼くのは、ウェイトレスのジェンナだ。
甘くて香ばしい彼女のパイは、食べた人を幸せにしてしまうが、彼女自身の人生は“甘く”ない。
それでも彼女は、自分の不幸すらも絶品の新作パイにしてしまうのだ。
だが横暴な夫と別れる間際に、なんと妊娠が発覚!とりあえず産む決心はついたものの
心揺れるジェンナは産婦人科医のポマター先生と不倫関係に…?!


ザ・シンプソンズ MOVIE(12/15公開)
アメリカで大人気の長寿アニメがついに映画化!
日本語吹き替え版では所ジョージ・和田アキ子・田村淳・ベッキーが出演。


AVP2 エイリアンズ VS. プレデター(12/28公開)
前作のラストシーンでプレデターに寄生し生まれた、最強のハイブリッド=プレデリアンが
本作では人類を、そして地球を恐怖のどん底に陥れる。

大いなる陰謀(2008年春公開)
アメリカでの対アフガニスタン・テロ戦争の問題をベースに
政治家の野望・ジャーナリズムの使命によって引きこされる戦場での兵士たちを描いた作品。
トム・クルーズが挑む、観るものの心を揺さぶる社会派感動大作。

●ワルキューレ(2008年夏公開)
トム・クルーズをはじめ豪華俳優陣が出演。クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐が
首謀者として計画した第2次大戦中のヒトラー総統暗殺計画を描く歴史ドラマ。

■ 2007年11月15日放送

今回は11月17日公開の「この道は母へとつづく」を紹介。

ロシアの片田舎にある孤児院では、裕福なイタリア人夫婦に引き取られることが最上の幸せであり
誰もが選ばれる日を夢見ていた。ある日、ようやく6歳のワーニャにそのチャンスが巡ってくる。
ところが、自分がイタリアへ去ったたあと、もしほんとうのママが会いに来たらどうなるのだろうと
不安が芽生えたワーニャは、まず、年長の少女に字を習い、こっそり出生記録を調べ
実の母を探すため一人孤児院を脱走する。


2005年のベルリン国際映画祭少年映画部門グランプリ受賞作品。
顔も知らない産みの母親を探し求める道程を描いた愛と感動の物語。実話が元となっている。

>>「この道は母へとつづく」 ホームページへ

■ 2007年11月8日放送

今回は11月10日公開の「ディスタービア」を紹介。

父の死が引き金となり、警察沙汰を起こして自宅軟禁処分を受けたケールは
暇つぶしのために軽い気持ちで近所の“覗き見ゲーム”をはじめる。
美少女の水着姿、大人たちの秘密、お向かいさんの家庭事情…。
ケールの覗き見ゲームはエスカレートしていくが、ある時血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃する。
同じ頃、付近では同じ特徴をした女性たちが次々と姿を消す行方不明事件が発生。
それらの関係を疑い始めるケールは、やがて単なるお遊びでは済まされない
絶体絶命の危うい深みへと引きずりこまれていくことに…。


アメリカで2007年4月に公開されるや3週連続NO.1を記録、シリーズ大作が次々と公開される中
堂々の10週連続トップ10入りという驚異的なロングランヒットを記録したスリラーもの!

>>「ディスタービア」 ホームページへ

■ 2007年11月1日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

11月上演のオススメ映画をご紹介!

たとえ世界が終わっても(日本)
余命数年と宣告され、自暴自棄になった真奈美はインターネットの自殺サイトを見て、集団自殺を考える。
だが、集まったメンバーは好き勝手なことばかり言って、いっこうに自殺する気配がない。
一人で死のうとしたそのとき、サイトの管理人・妙田が現れ
「ある人を助けてくれたら苦しまずに死ねる薬をあげる」と奇妙な交換条件を出すのだった。
迷いながらも承諾した真奈美は、紹介された長田と一緒に、とある田舎町を訪れる。
そこは、長田が15年間帰れなかった故郷だった…。


M(日本)
聡子は夫・秀之と子供と3人、平穏に暮らしている。幸せな日々、しかし聡子の胸の奥には、見えない不安が
いつもつきまとう。ぽかりと空いてしまった穴は、どうやって埋められるのだろう。
「28歳ってオバサンですか?」携帯サイトに書き込み、男と情事を重ねていく。
気づいたときには、抜けられない闇へと墜ちていた。優しい声の男はヤクザで、聡子は売春を強要されていた。
脅迫され、強要され、どこへも逃げられない中で、初めて知った悦び。
一方、変わっていく妻の姿に戸惑いを感じつつも、ただ見つめることしかできない秀之は
妄想の世界へと入り込んでいく。 もう一人、聡子を見つめる少年がいた。…


14歳(日本)
12年前、14歳だった稜は、学校で事件を起こす。同級生の浩一はその事件を目の当たりにして立ちすくむ。
それ以来、精神科に通いながらも「真剣に人と向き合う」と決心し、中学教師になった稜。
しかし、毎日のように起こる問題や子供達の憎しみと不信感を背に、疲れは溜まるばかりだ。
一方、浩一は大好きだったピアノの道を諦め、電気会社の測量士になっていた。
ある日、受験勉強のためにバレエを辞めさせられた生徒の家庭訪問をした稜は、浩一と再会する。


その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2007年10月25日放送

今回は現在公開の「ヘアスプレー」を紹介。

ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組
「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。
ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。それは、彼女のBIGすぎるサイズ!
でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、TVショーのオーディションに参加。
なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?


『シカゴ』の製作陣が贈る、ノンストップ・ハッピーミュージカル!
ヒロインを演じるのは、1000人以上の中から大抜擢されたシンデレラ・ガール、ニッキー・ブロンスキー。

>>「ヘアスプレー」 ホームページへ

■ 2007年10月18日放送

犯人に告ぐ犯人に告ぐ

今回は10月27日公開の「犯人に告ぐ」を紹介。

川崎で起きた連続児童誘拐殺害事件。“バッドマン”を名乗る犯人はテレビを使って世間を挑発し
3件目の犯行を最後に表舞台から姿を消した。半年後、捜査が行き詰まる中、警察は大胆な決断を下す。
「捜査官をニュース番組に出演させ、闇に隠れた“バッドマン”をもう一度舞台に引きずり出すのだ」
やがて田舎の所轄署から一人の男が呼び戻される。その男の名は巻島史彦。
6年前の男児誘拐事件で人質を殺され、犯人を取り逃がし、続く記者会見で醜態を晒した指揮官であり
メディアの怖さを誰よりも知る男。
6年間心に引きずり続けた未解決事件に決着をつけるように、巻島はテレビを舞台に新たな敵と対峙する。


数々の賞を受賞し、大絶賛を浴びた雫井脩介の同名小説を映像化。
主演は、『愛の流刑地』『日本沈没』『フラガール』『椿三十郎』と数々の話題作に出演が続く豊川悦司。

>>「犯人に告ぐ」 ホームページへ

■ 2007年10月11日放送

サウスバウンドサウスバウンド

現在公開の「サウスバウンド」を紹介。

「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい。文句があるなら国民辞めちゃおー」子供の迷惑顧みず
ハチャメチャでブッとんだ大人が目前の“悪”に向かって突進する。
すべてを捨てて突然沖縄へ移住し組織を相手に大立ち回り。子供から見たらとんでもなく過激な親父。
ところが決して嘘はつかず、表面的な正義は振りかざさず、ある夢に向かって突き進む…
そんな親父に、子供たちは、「ボクたちの親父って、すげぇ!」と親を見直してゆく。


破天荒な痛快面白家族を子供の視点から描いた奥田英朗原作「サウスバウンド」を映画化
監督は、幅広いテーマに挑戦し話題作を発信し続ける森田芳光

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■ 2007年10月4日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

10月上演のオススメ映画をご紹介!

そして、デブノーの森へ(フランス・イタリア・スイス)
セルジュ・ノヴァクの名で素顔を隠したまま人気作家としてベストセラー小説を発表し続けるダニエルは
義理の息子の結婚式へ出席するためカプリ島へ向かう途中、ミステリアスな美女ミラと出会い一夜を共にする。
翌日、式場へ赴くと、ミラこそが花嫁だった。ジュネーヴの自宅に戻ってからもミラとの情事を止められないダニエルに
ある日、密会の隠し撮りと、妻にさえ打ち明けていない過去を暴く古い写真が届く。


ルーツ・タイム(ジャマイカ=アルゼンチン )
7月23日、ハイレ・セラシエ生誕の日。いつもの様にバブーとジャー・ブルは
カラフルなおんぼろ車の移動式レコードショップでジャマイカの郊外をレコードを売り回っていた。
ラジオからは人気DJファーマー・ルーツの番組“バビロン脱出”。ファーマー・ルーツは言う。
「今日は特別な日だ。ラスタならわかるだろ。ラスタマンはひとり残らず互いに結束せよ。
今時は熟し、我々は自由だ。ルーツへと向かうのだ。アフリカへ」。
食べ過ぎてお腹を壊したバブーと、ほら話ばかりするジャー・ブル。
ゆるゆると車を進める中、ラジオで話しているはずのファーマー・ルーツが
ヒッチハイクしているところに遭遇し、彼らの奇妙な旅が始まる。


明るい瞳(フランス)
フランスの片田舎で兄夫婦と同居しているファニーは、大人らしからぬ言動で
兄のガブリエルに心配をかけてばかり。おまけに兄嫁のセシルとは明らかに折り合いが悪い。
ある日、セシルの浮気現場を目撃してしまい、女2人の対立は最悪の状態に。
ファニーは家を出る決意をし、ドイツに葬られた父の墓を目指して旅に出る。
途中、森の中で道に迷い途方に暮れていると、きこりの男に出会うが、まったく言葉が通じないのだった。


その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

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■ 2007年9月27日放送

今回は9月29日公開の「パーフェクト・ストレンジャー」を紹介

議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。
彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。
死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。
元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。


犯人は大きな秘密を隠したまま“パーフェクト・ストレンジャー”=完璧な別人となり、スクリーンに登場。
最後には驚きと共に、何か言い知れぬ敗北感が感じられるはず。

>>「パーフェクト・ストレンジャー」 ホームページへ

■ 2007年9月20日放送

今回は9月22日公開の「プラネット・テラー in グラインドハウス」を紹介

テキサスの田舎町。米軍部隊長のマルドゥーンと科学者のアビーは生物化学兵器の取引をしていた。
しかし、予備の試薬を隠していることをマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。
噴出したガスにより人々はゾンビ状態のシッコ(感染者)になっていった。
ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、シッコに片足を食いちぎられてしまい…。


60〜70年代に流行ったインディーズ系低予算映画=グラインドハウス映画の体験を再現。
遊び心は満載・B級ゾンビ映画ファンなら垂涎ものの作品と言える。

>>「プラネット・テラー in グラインドハウス」 ホームページへ

■ 2007年9月13日放送

夜の上海夜の上海

9月22日公開の「夜の上海」を紹介。

トップヘアメイクアーティストの水島は、音楽祭の仕事のために上海を訪れた。
彼には公私共に長年連れ添った女性がいるが、最近二人の心はすれ違いばかり。
一人町へ出た水島は、女性ドライバーのリンシーが運転するタクシーに接触してしまう。
リンシーは密かに想っていた男性から、他の女性との結婚話を聞かされたばかりだった。
水島を乗せたタクシーは夜の上海へと走り出す。言葉が通じない二人だが、いつしか心は癒されていった。


上海で日本のヘアメイクアーティストと中国のタクシードライバーが出会った。
ケータイもない。メールもできない。言葉も通じない。・・・でも恋はできる。

>>「夜の上海」 ホームページへ

■ 2007年9月6日放送

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束

9月8日公開の「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」を紹介。

ついに社長を退任して会長に就任することになったスーさんは、就任式の直後から失踪してしまう。
鈴木建設の重役たちは例によって大騒ぎ。ハマちゃんはわずかな手がかりを頼りに岡山県へと向かう。
瀬戸内海を臨む町で無事に再会したふたりは、その地のリゾート開発をめぐる騒動に巻き込まれてしまうのだった。
ところが、その計画を指揮する建設会社が、ほかならぬ鈴木建設だったと知りさあ大変!


シリーズのスタートから20年。そして記念すべき20作目を迎えた“国民的シリーズ”釣りバカ日誌。
ロケ地は岡山。瀬戸内海の美しい風景、自然と建造物が織り成す大パノラマをスクリーンで見せてくれる。

>>「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」 ホームページへ

■ 2007年8月30日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

9月上演のオススメ映画をご紹介!

シネマコリア2007(韓国)
9月1日(土)2日(日)の二日間、プチ韓国映画祭「シネマコリア2007」が開催されます
日本初公開・大阪初公開作品となる貴重な映画を1日2作品づつ上映いたします。
1日(土) 『懐かしの庭』 『ラジオ・スター』 /2日(日) 『ホリデイ』 『青燕(あおつばめ)』


マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶(イタリア)
没後10年を迎えた、イタリアが生んだ希代の俳優、マルチェロ・マストロヤンニ。
彼の真実の姿を、異母姉妹である二人の娘をはじめ、ルキーノ・ヴィスコンティ、フェデリコ・フェリーニなど
30人もの映画人たちの証言と映像によって語っていく。 今、世界中が恋した男の秘密が明かされる!


不完全なふたり(フランス=日本)
マリーとニコラは結婚15年になる夫婦。彼らは友人の結婚式に出席するために、パリへやってきた。
友人たちからは“理想のカップル”として見られる二人だったが、実は彼らは離婚することを決めているのだった。
二人は、パリ滞在の数日間にも、たびたび口論を繰り返す。一方、マリーはロダン美術館で
あたかも溶け合おうとする女と男を描いた彫像を見て、引きつけられる。
「私たち、何をしたの?」「何をしなかったの?」後悔し、迷い、傷つけ合いながら、失ってしまうことに気づいた時
初めて相手の存在をより大きく感じ始めるのだった。 マリーとニコラは“不完全な二人”なのだろうか? 
他人同士の女と男にとって“完全な二人”であることとは?


その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2007年8月23日放送

今回は、新通の奥田さんにお越しいただきました!
8月25日公開の「阿波DANCE」を紹介。

ヒップホップが大好きな高校3年生の茜は、両親が離婚したため、東京から徳島の高校に転校する。
そこは、レンコン畑が広がるのんびりした田舎。東京とは別世界の土地に馴染めず、母親にも反発していた。
ある日、ダンス部があると知って、部室を訪ねると、それは阿波踊りに青春をかけるコージが作った阿波踊り部だった。
がっかりする茜に、部員のユッキーは、阿波踊りとヒップホップを合わせた新しいダンスを考えようと提案する。


徳島県の伝統行事である阿波踊りとヒップホップを融合させようとする高校生を描いた青春ストーリー。
軽いノリで観られるフレッシュなティーン向けの映画になっています。

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■ 2007年8月16日放送

今回は8月18日公開の「恋するマドリ」を紹介

美術大学に通うユイは新しいアパートに越してきた。だが元の部屋に忘れ物をしてしまう。
戻ってみると元の部屋にはアツコという新住人が住みついたばかりだった。
アツコは美術デザインにも精通していて、2人はすぐに意気投合する。
引っ越しが終わり新生活を始めたユイは、同じアパートに住んでいるタカシに挨拶をする。
驚いたことに、タカシとはバイト先でも毎日のように顔をあわせることに。
運命を感じたユイはタカシに心惹かれていくが、タカシに何も言わずに去った恋人がいることが判明する…。


CMやTVドラマでお馴染みの新垣結衣が映画初主演。ヒロインを好演している。
引っ越しをきっかけに出会い、心を通わせていく青春ラブストーリー。

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■ 2007年8月9日放送

今回はアスミック・エース エンタテインメントの平下敦子さんにお越しいただきました。
8月11日公開の「天然コケッコー」を紹介。

山間の分校。小学校と中学校は同じ校舎の中にあり、全校生徒はたったの6人!右田そよは唯一の中学二年生。
初夏のある日、東京から転校生・大沢広海がやってきた。期待に胸を膨らませるそよは仲良くなろうとするのだが
ついつい冷たい態度をとってしまう。海水浴、神社の境内で初めてのキス…、そして春が来て、みんな1学年進級した。
楽しみにしていた修学旅行は東京。広海が育った街を始めて見ることが出来て喜ぶそよだった…。


原作くらもちふさこ、脚色渡辺あや、監督山下敦弘。注目を集めるが3人が集結した作品。
分校に通う中学生を中心に、田舎の日常をほほえましく描く作品となっています。

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■ 2007年8月2日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

8月上演のオススメ映画をご紹介!

ひめゆり(日本)
第2次世界大戦末期、沖縄では住民を巻き込んだ地上戦が展開された。
15歳から19歳の女学生たちも戦場動員され、献身的な看護活動の末、多くが亡くなった。「ひめゆり学徒隊」。
あまりにむごい体験を経て生きのびた生徒たちの多くは、戦後長く沈黙を保っていた。


ヒロシマナガサキ(アメリカ)
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた
渾身のドキュメンタリー映画。 広島、長崎の原爆投下から60余年を経た今、日本でも記憶が薄れつつあるが
アメリカをはじめ世界の多くの人々はいまだその実態を知らず、被爆者の現実についてはほとんど知られていない。
2001年9月11日の同時多発テロ以降、核拡散の危機が急速に高まり
核兵器による大量殺戮が現実化する恐れも出てきた。
そのような状況のなか、「ヒロシマナガサキ」は、2007年、広島原爆投下の日・8月6日に全米に向けて
テレビ放映される予定である。


TOKKOー特攻(日本=アメリカ)
亡き叔父が戦時中に特攻隊員として訓練を受けていたことを知り、それをきっかけに元特攻隊員の生存者たちへの
取材を重ねていったのは、NYで生まれ育った日系アメリカ人監督・リサ・モリモト。
監督と共にプロデュースを手がけたのは、日本に生まれ育ち
今や日本映画の英語版字幕の第一人者リンダ・ホーグランド。
この二人が持つふたつの国の視点から、日本の特攻隊員たちの忘れられない真実に迫る。


その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2007年7月26日放送

今回は7月28日公開の「レミーのおいしいレストラン」を紹介

すぐれた鼻と舌を持つネズミのレミーは、一流シェフになるのが夢。
ひょんなことからパリにたどり着いた彼は、今は亡き名シェフ・グストーの幽霊に出会い
彼のものだったレストランへ導かれる。
そこで料理の才能ゼロの見習いシェフ・リングイニが、店の大事なスープを台なしにしてしまうのを見たレミーは
思わず味を整えに走る。レミーの才能を知ったリングイニは、二人でパリ一番のシェフを目指す…!?


『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『カーズ』などの優れた3DCGアニメを
生みだしてきたスタジオ「ピクサー」作品の待望の新作!家族みんなで楽しめる作品に仕上がっています。

>>「レミーのおいしいレストラン」 ホームページへ

■ 2007年7月19日放送

今回は、実話に基づいた学校の先生がテーマの映画を2作品ご紹介します。

フリーダム・ライターズ

7月21日公開の「フリーダム・ライターズ」を紹介

様々な人種が通うウィルソン高校203教室に、新任の国語教師エリンが赴任した。
初登校日、教壇に立ったエリンを完全に無視し、喧嘩を始める生徒たち。
これまで、家の中でも外でも危険に晒されて生きて来た生徒たちに
真珠のネックレスをした白人の教師は敵でしかなかった。
エリンは、自分の小遣いで生徒全員にノートを買い与え、自分のことを書くように伝える。
書く事を覚えた生徒たちは、エリンに少しずつ心を開いていく…。


LAに実在する高校を舞台とした感動の実話。
日本でも学級崩壊などが問題視されているが、教育の本質を見せてくれる作品である。

>>「フリーダム・ライターズ」 ホームページへ

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現在公開中の「レッスン!」を紹介

社交ダンスの講師、ピエール・デュレインは、路地裏に停められていた車を破壊し、逃げ去る少年に遭遇する。
車の持ち主は、その少年の高校の校長だった。
翌日、ピエールは、車を壊された校長を尋ね、「社交ダンスで生徒を更正したい」と申し出る。
彼の粘り強い交渉に、校長はしぶしぶ承諾。はじめは、「社交ダンスなんてヘタレのダンスだ」と言っていた
生徒たちもレッスンが進むにつれ、社交ダンスの魅力に取り付かれていく…。


ニューヨーク在住の社交ダンス講師、ピエール・デュレインの実話に基づいたもの。
『マスク・オブ・ゾロ』でも華麗な動きを披露したアントニオ・バンデラスがダンサー、デュレインを演じる。

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■ 2007年7月12日放送

今回は現在公開中の「傷だらけの男たち」を紹介

かつては上司と部下の関係だったベテラン刑事のヘイとポン。
だが、ある事件をきっかけにポンの恋人が自殺、その時からポンの生活は一変
警察を辞職し私立探偵になり、酒びたりで自堕落な日々を送っていた。
一方のヘイは億万長者チャウの娘スクツァンと結婚し、キャリアもプライベートも順風満帆だった。
そんなある日、チャウが自宅で惨殺される事件が起きる。父の死に不審を抱いたスクツァンは
ポンに捜査を依頼するのだが…。


傑作『インファナル・アフェア』から早5年。アンドリュー・ラウとアラン・マックのチームが
放つ新作は、傷ついた男たちの切ない物語。ハリウッド・リメイクも決定し注目を集めている。

>>「傷だらけの男たち」 ホームページへ

■ 2007年7月5日放送

今回は現在公開中の「ボルベール<帰郷>」を紹介

失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り
抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。
愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。
一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ母の亡霊が
1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。


セクシーでたくましい女を演じたペネロペ・クルスは第59回カンヌ映画祭の最優秀女優賞を獲得。
スペインの巨匠アルモドバル監督が贈る女性讃歌3部作、最終章にして最高傑作がついに日本上陸!

>>「ボルベール<帰郷>」 ホームページへ

■ 2007年6月28日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

7月上演のオススメ映画をご紹介!

●紅い鞄 モォトォオ探検隊(中国)
山登りを趣味としていた上海のある老人は、死ぬまでに100の山を征服しようと各地へと旅に出た。
しかし、チベット自治区の山奥にある中国最後の秘境モォトォオという土地には自動車が通行できるような道もなく
子ども達は通学するのに数千メートルの危険な山を命懸けで歩いて行かねばならなかった。
それを知った老人は私財をはたいてモォトォオに学校を作り、今はそこに暮らしているという。
そんな老人の存在を知り、心を打たれた上海の新聞記者と老人を診察するためにやってきたわがまま女医は
地元の校長や娘たちと共にモォトォオへの過酷な旅へと出発するが…。


ニーハオ とう小平(中国)
1984年、中国建国35周年を祝う天安門広場のパレードで、北京大学の学生が「小平、イ尓好(ニーハオ、とう小平)」の
横断幕を掲げた。 これは新しい時代へ向かおうとする学生たちが、とう小平にメッセージを伝えたいと
考えて行ったパフォーマンスで、当時の中国では非常にめずらしいことだった。
生い立ちから香港返還を目前にして亡くなるまでの92年間を膨大な写真や
記録映像、ニュース映像からたどったドキュメンタリー。


胡同(フートン)愛歌(中国)
北京の路地裏・胡同に暮らす杜は、高校生の息子・小宇とつつましくも平穏な日々を送っていた。
息子は成績が悪くいつも杜を悩ませていたが、再婚相手の小宋の店を手伝って花の配達をしたり夜勤の
杜の元に夜食を届けたり、本当は父親思いの心の優しい子だった。
ただ、ぶっきらぼうな性格で素直に気持ちを表せない。 小宋の前夫が杜に嫌がらせを始め
平和な暮らしが崩れていくと、たまらなくなった小宇は一人で何とかしようと、前夫に反撃したり
小宋に出て行けと言ってしまう。「父さんを不幸にするな」と。そんな思いも空回りし、父子は衝突してしまう。
お互いを思いやりながらも不器用ですれ違ってばかりの二人がようやくわかりあえた時、別れがやってきて……。

中国映画「紅い鞄 モォトォオ探検隊」「ニーハオ とう小平」「胡同(フートン)愛歌
の3作品うち、2作品を2400円、3作品を3000円で鑑賞できるお得な券もございます。 (※当日のみ有効)

その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2007年6月21日放送

今回はなんばパークスシネマでは6月30日から公開の「0からの風」を紹介。
この映画に出演しているさどやんこと佐渡山順久さんにお越しいただきました。

最愛の夫に先立たれ、一人息子の零と暮らす圭子。そんな二人に、突然、悲劇が起きた。
大学に入学したばかりの零が飲酒運転の車にはねられ死んでしまった。
零を奪った加害者は飲酒運転かつ無免許。しかも再犯だというのにたった数年の懲役という判決が下った。
あまりにも軽すぎる交通犯罪の刑罰。圭子は刑法の厳罰化に向けて立ち上がった。
自分と同じ悲しみを背負う人を一人でも増やさないために、零の命を繋げていくために…。


現在、早稲田大学に通う57歳の鈴木共子さんをモデルに描かれているノンフィクション作品。
佐渡山さんは、報道カメラマン役として出演されています。前売・当日鑑賞券ともに1000円。

>>「0からの風」 ホームページへ

■ 2007年6月14日放送

5月27日開催されたハリーポッター・ダンブルドア軍団結成イベント大阪会場に美保ちゃんが行ってきました。

このイベントは、7月20日から公開される「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を記念し
全国5大都市で同時開催されたもので、大阪では抽選で200名のハリーポッターファンが集まり
盛り上がりをみせました。参加者には登場人物のコスプレをした方も多かったです。

内容は、映画「ハリー・ポッター」シリーズのダイジェスト版の上映や、最新作の予告上映
レアアイテム抽選会など。ハリーポッターファンには嬉しいものばかりでした。

最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の予告映像は公式HPなどで配信中です。
是非チェックしてみてくださいね。

>>「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 ホームページへ

■ 2007年6月7日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

6月上演のオススメ映画をご紹介!

絶対の愛(韓国・日本)
愛の不安から整形に踏み切り、自分の顔を作りかえる女。
やがて新しい顔になった彼女は、恋人の前に現れる。真実を知らず、彼女を愛し始める男。
しかし、その真実を知った時、彼がとった行動とは、何と…!?


選挙(日本)
政治家の秘書経験もない「山さん」こと山内和彦(40歳)は、いわば政治の素人。
しかも選挙区は、ほとんど縁もゆかりもない川崎市宮前区。いわゆる落下傘候補。
「電柱にもおじぎ」を合い言葉に、小泉首相や自民党大物議員、地元自民党応援団総出の
世にも過酷な「どぶ板選挙」が始まった。 果たして、山さんは勝てるのか?
そして選挙戦を通じて浮き彫りになる「ニッポン民主主義」の本質とは?


檸檬のころ(日本)
吹奏楽部指揮者で高校三年生の加代子は、なんだってうまくこなし、成績優秀、東京の大学に進学すると決めている。
野球部の巧は、いつも加代子を見つめていた。忘れられない中学時代の淡い思い。
そんな巧に、野球部のエース富蔵が「オレ、加代ちゃんのこと好きなんだ」とおちゃらけて言った。
絡まない巧と加代子の視線。近づいていく加代子と富蔵の距離。
教室の片隅で音楽にのめり込んでいる恵は、将来、音楽ライターに成ると心に決めている。
恵は自分と同じように音楽を“感じている”軽音楽部の一也を知る 。
…… 5人それぞれの思いが交錯していく中、季節は移り変わり、別れの日が近づいてきた。


その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2007年5月31日放送

今回は6月9日公開の「プレステージ」を紹介

19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーとボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。
しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。
事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。
これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。
その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。


『メメント』で世界をあっと言わせたクリストファー・ノーラン監督が
クリストファー・プリーストの原作を元に、驚愕のミステリーを作りあげた!

>>「プレステージ」 ホームページへ

■ 2007年5月24日放送

今回はソフトシューズの氏本裕美さんにお越しいただきました。
6月1日公開の「ザ・シューター 極大射程」を紹介。

元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてきた。
彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、その阻止を手伝ってほしいという。
スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。
演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。
すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。


2000年に「このミステリーがすごい!」の海外作品部門第1位となった
スティーブン・ハンターの小説がついに映画化!

>>「ザ・シューター 極大射程」 ホームページへ

■ 2007年5月17日放送

パッチギ!LOVE&PEACE

今回は5月19日公開の「パッチギ!LOVE&PEACE」を紹介

1974年、京都で大暴れしていたアンソンは、病にかかった息子チャンスの治療のために
一家を引き連れ東京に引っ越してきた。
アンソンはある日、駅のホームで宿敵近藤と遭遇し大乱闘に巻き込まれるが、気のいい国鉄職員の佐藤に助けられる。
佐藤はアンソンの家族とも親しくなり妹キョンジャにほのかな思いを抱く。
キョンジャはふとしたきっかけで芸能プロダクションからスカウトを受け、芸能界で頑張ろうと決意する……。


数々の映画賞を総ナメにした青春映画の金字塔『パッチギ!』が前作よりパワーアップして帰ってきた。
脚本は前作に引き続き羽原大介と井筒監督が担当。西島秀俊・藤井隆が重要な役柄を演じる。

>>「パッチギ!LOVE&PEACE」 ホームページへ

■ 2007年5月10日放送

今回は5月12日公開の「眉山」を紹介

東京で働く咲子は、母の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。
母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。
咲子は医師、寺澤から母が献体を希望していることを知り、いらだちは募る。
ある日、母の友人から箱を手渡される。中には、死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていた。
隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き…。


さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。
出演は松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子。レミオロメンが歌う主題歌が、作品に余韻を残します。

>>「眉山」 ホームページへ

■ 2007年5月3日放送

今回は5月12日公開の「俺は、君のためにこそ死ににいく」を紹介

昭和19年秋。太平洋戦争で不利な戦況の日本軍は、最後の手段として戦闘機に爆弾を搭載し
敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成する。まもなくして鹿児島県の知覧飛行場は特攻基地となった。
軍指定の食堂を構え、飛行兵たちから慕われていた鳥濱トメは、複雑な想いを胸に秘め
母親代わりとして慈愛の心で見守り続けていく。
第71振武隊隊長の中西は、遺品の郵送をトメに託した。板東は、特攻を志願したことを父に伝えてほしいと懇願。
出撃しては基地に戻って来る田端は、トメに「日本は負ける」と告げた。やがて昭和20年8月15日終戦。
しかし、それで全てが終わったわけではなかった…。


監督は『オキナワの少年』など、自らのルーツ“沖縄”をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。
総製作費18億円を投じての製作を開始し、特攻兵に捧げるレクイエムとして日本国民に贈る

>>「俺は、君のためにこそ死ににいく」 ホームページへ

■ 2007年4月26日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。

GW上演のオススメ映画をご紹介!

約束の旅路(フランス)
1984年、常に死と隣り合わせのスーダン難民キャンプ。エチオピア系ユダヤ人だけがイスラエルへ
救出されることを知ったひとりの母親が息子を手放す。最愛の我が子を生かすために。
見知らぬユダヤ人女性の手を借り、イスラエルに到着した9歳の少年は、シュロモというユダヤ名を与えられる。
やがてリベラルで裕福なヤエルとヨラム夫婦の養子となるが、本当はユダヤ人でないことを誰にも
打ち明けられず苦悩する…。

●こほろぎ嬢(日本)
故郷で、祖母と暮らす少女・町子。そこに東京から心理学研究者、幸田当八が訪れ
戯曲の恋の台詞を町子に朗読させる。何日か朗読した町子は、当八が去った後も
彼の面影を胸に抱き毎日を夢見るように暮らす。そんな町子は、引きこもり詩人の土田九作を訪ねる。
九作は、町子が深いため息をつくのを聞き、彼女が片恋していることに気づく。急速に町子に惹かれる九作だが…。
そして、町子が大人になったかのような“こほろぎ嬢”。
彼女の恋の相手は、図書館で見つけた英国の神秘派詩人シャープ氏と、その恋人マクロード嬢。
お互い熱烈なラブレターまで書いた二人だが、実は…。三つの変てこな恋の物語。

幽閉者 テロリスト(日本)
空港襲撃作戦メンバーのMは、二人の仲間と作戦を実行する。空港襲撃は成功するが
自決用に準備していたMの手榴弾だけが不発に終わる。仲間は自決したが、Mだけが取り残されてしまう。
彼を待っていたのは拷問、そして“豚の飼育”と呼ばれる人体実験だった。
真っ暗な狭い箱の中で、ポツン、ポツン…と繰り返される水滴拷問。
それは次第に脳をかち割る轟音となり、その反復するリズムとともに、少年時代の記憶が蘇っていく…。

その他詳しい情報は、第七藝術劇場タイムテーブルのページをご覧下さい。

第七藝術劇場
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■ 2007年4月12日放送

プロジェクトBB

今回は現在公開中の「プロジェクトBB」を紹介

“サンダル”、“フリーパス”、“大家”の泥棒3人組は、「盗みはすれど非道はせず」をモットーに泥棒稼業に励んでいた。
だがあるとき追い詰められた彼らは、自分たちのルールを破り、赤ちゃん誘拐に手を出してしまう。
なんとか赤ちゃんを連れ出したものの、交通違反で逮捕された大家の釈放まで
サンダルとフリーパスは赤ちゃんの面倒をみるはめに。
育児には無縁の彼らは悪戦苦闘するが、だんだんと不思議な感情が芽生えていく。

今度のジャッキーは『プロジェクトA』ならぬ『プロジェクトBB』−つまり“赤ちゃん計画”
笑えて、最後にはホロリとするエンターテインメント映画に仕上がっています。

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■ 2007年4月5日放送

今回は4月7日公開の「ブラッド・ダイヤモンド」を紹介

90年代。内戦渦中のアフリカ、シエラレオネ。
南アフリカ人のダニーは、西アフリカのメンデ人ソロモンが、とてつもない価値をもつ
ピンク・ダイヤモンドを隠したことを知る。
協力者のアメリカ人ジャーナリスト、マディーとともに、3人は反乱軍が支配する地域にダイヤを求めて入っていく。
ダイヤにたどり着くためには、地獄のような行程を突き進まなくてはいけない。
極限の状況のなかで行動を共にする彼らに、やがて生じ始める変化。
そして、3人が突き当たったダイヤの裏側に広がる果てしない闇…。
ダイヤが約束する未来を、最後に手にすることができるのは誰なのか?

舞台は、狂気と混乱が支配する内戦下のアフリカ。
『ディパーテッド』での名演も記憶に新しいディカプリオが主演。
ウィル・スミス、フォレスト・ウィテカーら錚々たる面々が映画をよりいっそう輝かせる。

>>「ブラッド・ダイヤモンド」 ホームページへ

■ 2007年3月29日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。
毎回紹介しています十三を舞台にした映画「かぞくのひけつ」大ヒットロングラン中です!
子供さんたちの春休みを利用して家族でみられてみては?

ここで4月上演のオススメ映画をご紹介!

恋人たちの失われた革命(フランス)
1968年5月、パリ。兵役を拒絶した二十歳の詩人フランソワ。
ある日、彼は彫刻家を目指す美しい女性リリーと出会い、一瞬にして恋に落ちる。
やがて友人たちと共同生活を始めたフランソワ。そこは自由で満ち足りた空間だったが
麻薬やセックスに溺れ、夢や理念、そして“革命”についてでさえも、語りあうだけの単調な日々。
憤りと不安を感じた若者たちは、1969年、別々の道を模索し始める。


●ありがとう(日本)
「ありがとうって言って」が口ぐせの姪っ子の奈緒ちゃん、25年間も撮影させてもらってありがとう…。
撮影を始めてから25年、奈緒ちゃんは32才になり、家を出てグループホームに自立
お母さんは自ら立ち上げた地域作業所「ぴぐれっと」を見守り、弟は「ぴぐれっと」の中心的存在
そしてお父さんはサラリーマンを定年退職。
奈緒ちゃん一家四人の「しあわせ」は、カタチを変えながら今も発展途上です。
「ありがとうって言って」映画を観るひとりひとりに奈緒ちゃんは問いかけます。


●ツヒノスミカ(日本)
その家に、ばあちゃんは、ひとりで住んでいた。毎朝、2枚のパンと納豆、それにリンゴを絞ったジュース。
何十年も淡々と続けられた変わらない暮らし。その家が取り壊される。家中に山積みになったガラクタ。
それは、この家に流れていた時間の証。「それを捨てられちゃ困る。死んでも捨てられない」とばあちゃんは呟く。
解体される家。ひとつ物を捨てる度に、ひとつの時間が消えてゆく。
ささやかだけれど、慈しむように営まれた一つの歴史の終わり。
ばあちゃんの家の終焉を愛おしむように見つめた、ひと夏の小さなレクイエム…。


SMILE 人が人を愛する旅(日本)
日本が誇る屈指のライブバンド、東京スカパラダイスオーケストラ。
彼らは2006年6月、12枚目となるオリジナルアルバム「WILD PEACE」をリリース
半年で70本を超える壮絶なツアーをスタートさせた。
喧騒のハノイや、パリ、バルセロナ、アムステルダムなどヨーロッパ各地の美しい風景の中に覗く人間の心の景色。
「毎日が最高じゃなきゃいけない仕事をやっている」といってはばからない、“10人の侍”が
幸せ探しの旅の途中に見るものは何か?
【4/5(木)上映前、谷中敦さん、牧野耕一監督ほか舞台挨拶予定!】


気球クラブ、その後(日本)
“気球クラブ・うわの空”。このサークルには、本当に気球が好きな人
寂しさを紛らわしたい人、恋愛や友情を求める人…、様々な思いを抱いた若者達が集っていた。
5年後…ガールフレンドのみどりと微妙な関係を続けている二郎のもとに、1本の電話が入る。
かつての仲間からリーダー・村上の突然の事故、そして死。
このことをきっかけに、バラバラになっていたメンバーが再び集まり、村上を偲んで大宴会が催されることになった。
だが、彼らは、これが最後の、一夜限りのバカ騒ぎだということに気づいていた。
二郎はそこで、村上の恋人だった美津子の深い想いを初めて知ることになる…


その他詳しい情報はこちらのページでチェックしてみてください。

第七藝術劇場
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■ 2007年3月22日放送

今回は3月17日公開の「デジャヴ」を紹介

06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。
ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も
鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。
と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。
爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。
するとそこにあったのは…。

不思議なデジャヴ現象をモチーフに作られた摩訶不思議サスペンス。
ジェリー・ブラッカイマー作品らしいド派手な爆破にも注目したい。

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■ 2007年3月15日放送

今回は、ワーナー・ブラザーズの園千明さんにお越しいただきました。

3月17日公開の「ハッピー フィート」をご紹介。

彼の両親は、ごく普通に出会い、“心の歌”から愛が芽生え、そしてその愛が卵になった。
でも、卵から出てきた子どもは、ちょっと変わっていた。
彼は、皇帝ペンギンにもかかわらずおそろしく歌がヘタだったのだ・・・!
南極大陸の冬。皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国で卵がいっせいに孵り始める季節。
そのなかでいちばん最後にモゴモゴと、くちばしからではなく、なんと足から生まれてきたのがマンブルだ。
パタパタと足を動かす息子のクセを、母親のノーマ・ジーンは“マンブルらしい”と可愛く思い
父親のメンフィスは“ペンギンらしくない”と不安に思った・・・。
マンブルがペンギン小学校にあがると、メンフィスの不安は的中。彼らにとっていちばん大事な“心の歌”の授業で
マンブルの致命的な歌声が発覚! 何とか矯正を試みるもののうまくいかず。
心を伝えようとすると、歌よりも足が勝手に動き出してしまうのだ。
折しもエンペラー帝国は魚不足の真っ只中。マンブルは長老ノアから追放命令を受けてしまう!
伝統をかき乱すマンブルの振る舞いが自然の秩序をかき乱し、魚不足を招いていると言うのだ。
いつか帰ってくるその日のために・・・。マンブルの果てしない冒険の旅が始まった!


アカデミー賞受賞の『ベイブ』のクリエイター陣が3D・CGアニメの限界に挑み
総力を結集して創りあげた感動のハートフルストーリー。全米No.1の超注目作!

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■ 2007年3月8日放送

今回は、おなじみ20世紀FOXの岡本さんにお越しいただきました。

今回は3本オススメ映画をご紹介します!

まず1本目は、3月17日公開の「ナイト ミュージアム」をご紹介。
TVCMを観た!っという方も多いのではないでしょうか?年齢問わず家族で楽しめるオススメの映画です!

気のいい夢想家ラリー・デイリーは、自然史博物館の深夜の夜警員という
つまらない仕事に見えた仕事を引き受けた。だが、ラリーの警備中に異様なことが起こり始める…。
展示物が魔法を使ったように生き返り、恐ろしいT−レックスはフェッチ・ゲームを強要する。
一方でマヤ人、ローマのグラディエーター、カウボーイたちがジオラマから現れ、壮大な戦いを始めてしまった!
テディ・ルーズベルトの蝋人形はインドのプリンセスに思いを寄せる一方
ラリーに重要なアドバイスをくれる。
この手に負えない状況になった博物館を救うため、ラリーは魔法をコントロールする方法を
見つけなければならない…。


>>「ナイト ミュージアム」 ホームページへ

2本目は、3月10日公開「ラストキング・オブ・スコットランド」をご紹介。(R-15)

スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、志を胸に
ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。時は1971年。
軍事クーデターによってオボテ政権が倒れ、イギリスの支援を受けたイディ・アミンが
新ウガンダ大統領の座についた直後のことだ。
軍隊のヒーローであるアミンは、国民の期待を一身に集める希望の星だ。
そんな彼が、診療所の近くで演説すると聞き、興味を抱いて出かけて行くニコラス。
熱弁をふるうアミンのカリスマ性にニコラスは、集まった多くの民衆と同様に強くひきつけられるのを感じる。
そんなニコラスとアミンの運命がひとつに交わる出来事が、演説会の直後に起こった…。


>>「ラストキング・オブ・スコットランド」 ホームページへ

3本目は森脇さんも楽しみにしている3月10日公開「ロッキー・ザ・ファイナル」をご紹介。

ボクシング界から退いたロッキーは、今は小さなイタリアン・レストランを経営している。
愛妻エイドリアンはすでに他界し、息子Jr.も有名人の父に反発して家を出ていった。
亡き妻との思い出にすがって生きるロッキーは、彼女の命日に墓参りをし、自らの胸の奥底にまだ
情熱がくすぶっていることに気づく。
再びプロ・ボクサーのライセンスを取得するロッキー。そんなときテレビ局が往年のロッキーと無敵の
現役世界チャンピオン、ディクソンの強さを比較するシミュレーション番組を放送したことから
両者の対戦企画が持ち上がる。ロッキーはある決意を胸に秘め、リングに上がるのだった……。

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■ 2007年3月1日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。
毎回紹介しています十三を舞台にした映画「かぞくのひけつ」大ヒットロングラン中です!
そしてこの『かぞくのひけつ』が”第2回おおさかシネマフェスティバル”で
新人賞新人監督賞を受賞いたしました!
まだまだ上映は続きます。まだ観てないという方は是非!

ここで3月上演のオススメ映画をご紹介!今回は沢山紹介しちゃいます!

エコエコアザラク Bpage(日本)
悪魔は、ここにいるーー 暗いアトリエでひたすら人形作りをしている車いすの女性・リョウ。
見るも無惨な顔をしている彼女は、1年前の大惨事で重傷を負ったフォトグラファー。
意識が戻ったと同時に病院から消えた彼女は、同じ事故で命を失ったカリスマモデル・ミリスへの幻想を
今でも追っていた。 別の町で女子高生相手に占いをしながら生活していた黒井ミサは再びあの町を訪れる。
そこでミサは、冴子からバラバラ死体が次々発見されるという猟奇事件について聞かされる。
さらにその犯人は、死んだはずのカリスマモデル・ミリスではないかという噂が飛び交っていたのだ。
ミサは、行方不明になっているリョウに接触するため、単独調査を開始するのだが
そこには信じがたい事実が隠されていた…。
【舞台挨拶決定!3/9(金)最終日、上映前、主演の近野成美さんが舞台挨拶で来館】


ヒョンジェ(日本)
1968年、川崎で発生したシージャック事件。
多数の人質を取り発砲を繰り返す犯人は、警視庁狙撃隊員によって射殺された。
それから11年後の大阪・通天閣を間近に見る街で、在日朝鮮人とのケンカに暮れる高校生・純は
河原でドラムの練習をするヨンチョルと出会い友情を深める。
ある日、大人から暴行を受けるヨンチョルが朝鮮人と知る純。
その時に助けに入った純の父・加納を亡き兄の姿と重ねるヨンチョル。
やがて、純の父が狙撃隊員だったことを知った純、そして亡き兄(ヒョンジェ)を殺したのが
純の父であったことを知るヨンチョル。
葛藤するヨンチョルは、かつての兄の仲間が加納への報復計画を知り
加納に逃げるように伝えるが、加納は「もう逃げることに疲れた」と夜の街に姿を消した…。
【舞台挨拶予定!3/24(土)初日、PM5:00の回上映後、奥田瑛二さん舞台挨拶予定!】


みえない雲(ドイツ)
高校3年生のハンナは、幼い弟と母親の3人で暮らすすごく普通の女の子。
ある日、転校生のエルマーから呼び出され、人気のない教室へ行くと、ぎこちない会話のあとに突然のキス。
そんな幸せな気分もつかの間、突然サイレンが激しく鳴り響く。
近郊の原子力発電所で事故が起こり、街はパニックに陥る。
「必ず迎えに行く」。ハンナは彼の言葉を信じて待つが、放射能を帯びた雲が迫ってくる。
極限状況下で暴徒化した群衆に巻き込まれた彼女は、再びエルマーに会うことができるのだろうか…。


●ありがとう(日本)
「ありがとうって言って」が口ぐせの姪っ子の奈緒ちゃん、25年間も撮影させてもらってありがとう…。
撮影を始めてから25年、奈緒ちゃんは32才になり、家を出てグループホームに自立
お母さんは自ら立ち上げた地域作業所「ぴぐれっと」を見守り、弟は「ぴぐれっと」の中心的存在
そしてお父さんはサラリーマンを定年退職。
奈緒ちゃん一家四人の「しあわせ」は、カタチを変えながら今も発展途上です。
「ありがとうって言って」映画を観るひとりひとりに奈緒ちゃんは問いかけます。


ダニエラという女(フランス)
誰もが目を奪われる絶世の美女、ダニエラは飾り窓のなかで生きる女。
平凡な男・フランソワから宝くじで手にしたお金が続く限り
「僕と一緒に暮らして欲しい」という大胆な申し出をされる。
こうして平穏で幸せな日々が始まるのだが、ダニエラが本当に求めていたものは…。


おばちゃんチップス(日本)
建設会社のエリートだった家弓修平)は、長年の夢であった方言研究をするために会社を辞め
はるばる東京から大阪までやってくる。しかし大阪は修平にとって異国の地。
のっけから下宿先のおかみさん千春を筆頭に、“おばちゃん”たちが修平の前に立ちはだかり
その勢いにブンブン振り回される。
職場の大学では、生徒達にコケにされ、妻にも愛想をつかされ、下宿先ではおばちゃん達に
メタメタにされる日々…。唯一の安らぎは向かいのアパートに住む麻衣子との時間だった。
そんな中、借金まみれだった下宿先に、とうとう地上げ屋の魔の手が迫ってくる! さあ、どないする…


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第七藝術劇場
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■ 2007年2月22日放送

今回は3月3日公開の「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を紹介

部族間の闘争が激化していた12世紀のモンゴル。ボルジギン族の長の妻ホエルンが出産。
テムジンと名付けられたその子こそ、後のチンギス・ハーンである。14歳になったテムジン。
父親を対立する部族に殺害されると、母親が敵から略奪された身である事を理由に
部下たちから見捨てられてしまう。
やがて青年に成長したテムジンはリーダーとしてのカリスマ性を発揮。
そしてホルテを妻に迎え、次第に勢力を拡大するだった。

長期にわたるモンゴル・ロケを敢行した、角川春樹製作による歴史超大作!
反町隆史や松山ケンイチなどの男気溢れる演技に目頭を熱くするはず!

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■ 2007年2月15日放送

今回は2月17日公開の「ドリームガールズ」を紹介

1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと
毎夜オーディションなどに出場していた。
そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。
やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。
そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。
次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。

R&Bの魅力を余すところなく詰め込んだミュージカル映画。
『シカゴ』の脚本家、ビル・コンドンが監督。アカデミー賞も最多8部門にノミネートされた話題作です。

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■ 2007年2月8日放送

今回は2月10日公開の「天国は待ってくれる」を紹介

築地に住む宏樹、武志、薫の3人は、幼い頃からまるで兄弟のように育った。
3人は、「聖なる三角形」を描いて、一生の友情を誓った。誓いの通り3人の友情は
大人になっても変わらなかった。
ある日、武志は宏樹の前で薫にプロポーズをした。薫は戸惑うが、武志と結婚する事を決める。
しかし、婚約パーティーの日、武志は交通事故に遭い、そのまま意識不明となる。
3年後、宏樹は、初めて薫に思いを告げ、結婚の約束をするが…。

主演は、V6の井ノ原快彦、『地下鉄(メトロ)に乗って』の岡本綾
初の映画出演となる元EXILEの清木場俊介。監督は、これがデビューとなる土岐善將。

そして『いま、会いにゆきます』など、ヒット作を手がけている
岡田惠和の同名の小説を本人自らが脚本を書き、映画化!

美保ちゃん脚本岡田惠和さんにインタビューをしてきました〜
「監督は、宏樹タイプ?武志タイプ?」という質問をすると
「100%宏樹タイプ!でも武志に憧れますね〜」とのこと!
この友情で結ばれた男二人の関係にも注目ですね!

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■ 2007年2月1日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお話をきかせていただきました。
「かぞくのひけつ」「長い散歩」大ヒット上映中!
ともに 公開延期で2月も上映しますのでまだ観てない方ご安心下さい!

ここで2月上演のオススメ映画をご紹介。

合唱ができるまで(フランス)
パリ13区。週に1度、総勢100名のアマチュア合唱団のメンバーたちが集まり
女性指揮者クレール・マルシャンのもと、教会でのミサコンサートに向けて練習に励んでいる。
日々仕事に追われる大人から、子供たちやティーンエイジャー、余暇を楽しむ老人まで。
ひとりひとりの歌声が旋律を奏で、やがてひとつのハーモニーとなり、“音楽”へと昇華されていく。
そこには、アマチュア合唱団がステージに上がるまでの過程、オーディションからユニークな発声法
パート練習、リハーサルまでが映し出され、彼らの努力や苦労しながらも
成長していく姿が丹念に綴られる。

イヌゴエ 幸せの肉球(日本)
いつまで経っても頼りない凌は、付き合って何年にもなる
涼子の誕生日を一日間違えてしまい彼女を激怒させる始末。
ついに愛想を尽かした涼子は、荷物をまとめて一緒に住んでいる部屋から出て行ってしまった。
彼女に捨てられ、街をとぼとぼ歩く凌。すると、なぜかペットショップから涼子の声が。
その声の主は、なんと涼子が飼いたいとずっと狙っていたフレンチブルドッグのブルちゃん(♀)だった!
凌は、伝えることが出来なかった想いを伝えるためにブルちゃんを購入
そして涼子と同じ声の訛りを頼りに、彼女の実家を探す旅に出る…。

●映画監督って何だ!(日本)
始まりは日本の運命を大きく転換させることになった「二・二六事件」と同じ日。
1936年2月26日、雪の降りしきる中、旗揚げされた日本映画監督協会が創立70周年を迎え
580余名の会員の内、200名にも及ぶ映画監督たちが自ら役者・スタッフとして
コント仕立ての時代劇、綿密な再現劇に挑戦し、さらにはインタビューも交えるという
賑やかな構成で訴えるのは、「監督は映画の著作権者である」こと唯一つ。

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■ 2007年1月25日放送

今回は1月27日公開の「あなたを忘れない」を紹介
水曜日にひきつづきこの映画の挿入歌を歌うももいろハニーの
岡本晃さんにお越し下さいました!

兵役を終えた25歳のスヒョン。バンドでギターを弾いていた彼はサークルの仲間とも再会し
元の楽しい学生生活に戻った。日本語のクラスで日本のヒット曲を聴き、気に入った彼は
ライブでその曲をやろうと提案。しかし、メンバーは大反対。日本の音楽はこんなにいいのに、なぜ?
そんな時、彼の祖父が日本に住んでいた事があり、父も日本で生まれた事を知る。
日韓の関係に興味を持った彼は、日本に留学する事を決意する。

2001年、JR新大久保駅で、線路に落ちた日本人を助けようとして
26歳でこの世を去ったイ・スヒョンさんの人生を実話に基づき描いた物語。
ゲストの岡本さんもちょこっと出演しているので探してみてくださいね!

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■ 2007年1月18日放送

今回は1月27日公開の「幸せのちから」を紹介

81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは
新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず
家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことを
きっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。
受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。

父親をウィル・スミスが真摯な演技で表現しており。
息子クリストファーを演じたウィル・スミスの実子、ジェイデン・スミスとの自然なやりとりが
作品にリアリティを与えている。

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■ 2007年1月11日放送

今回は1月20日公開の「それでもボクはやってない」を紹介

フリーターの金子徹平はIT会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、罪状の否認を続ける
うちそのまま警察署に拘留されることに。罪を認めれば相手と示談の上、すぐに釈放されると聞かされるが
自分の無実を主張し続け、ついには検察から起訴されてしまう。
母・豊子、友人の斉藤は、徹平の潔白を信じて右往左往した結果、新人弁護士・須藤莉子と
裁判官出身の老練な弁護士・荒川正義に出会い、助力を求める。

『Shall we ダンス?』から10年、周防正行監督の新作がついに公開!
裁判を正面から捉えた珍しい映画に仕上がっている!

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■ 2007年1月4日放送

今年1回目の名作ナビは、ツインの和多直美さんにきていただきました。
1月13日公開の「ラッキーナンバー7」を紹介

仕事をクビになって以来不運つづきのスレヴンは、友人を頼りにニューヨークへ。
ところがそこで、さらなる不運が彼の人生に降りかかる…。
敵対する二人の大物ギャング、ボスとラビ。凄腕の暗殺者、グッドキャット。
事件を捜査するニューヨーク市警。そして、偶然の恋に落ちていく女、リンジー。
彼らとの出会いがスレヴンを翻弄する…。
だが、すべての仕掛けは20年前から準備されていたのだ。
“7”から始まるすべてのカードが出揃うとき、賭けられたのはスレヴンの運命だった!!

ニューヨークを舞台に、1分先の「運命」にまで緻密に仕掛けられた罠…
オープニングからエンディングまで一瞬たりとも目が離せません!

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