ラジオ関西 森脇健児の遊・わ〜く・ウィークリー

木曜「名作ナビ」

■ 2006年12月28日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
七藝支配人の松村さんにお電話でお話をきかせていただきました。
以前紹介した「かぞくのひけつ」ですが大人気ということで2月まで公開予定です。
まだみてない〜という方は年末年始に見に行かれてみては?
ちなみに年末年始の休館は1/1となっていますので注意!

BOW 30th 映画祭 in OSAKA 12/30〜1/12(1/1は休み)
BOWとは、Best Of the Worldの頭文字をとったもの。
世界各国の映画を1日3作品楽しめるという映画ファンにはたまらない映画祭になってます。


長い散歩(日本)
定年まで高校の校長を務めた松太郎は、妻をアルコール依存症で亡くし、ひとり娘とも絶縁状態。
家庭を顧みなかった過去の自分を後悔しながら、安アパートでひっそりと暮らし始めた松太郎は
隣室の女が幼い娘を虐待していることに気がつく。それ以来、何かと少女を気にかけていたがある日
ついに惨状を見かね、彼女をアパートから連れ出してしまう。
“誘拐”と見なし…。


その他詳しい情報はこちらのページでチェックしてみてください。

第七藝術劇場
「第七藝術劇場」 ホームページへ

■ 2006年12月14日放送

今回は、12月16日公開の「エラゴン 遺志を継ぐ者」を紹介して下さる
20世紀FOX岡本さんにお越しいただきました。

遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。
ところが今、ガルバトリックス王の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にあった。
15歳の少年エラゴンは、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。
その石こそ、世界の運命を握るドラゴンの卵だった!卵からかえったドラゴン・サフィラを密かに
育て始めたエラゴンは、王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟る。
彼はかつて偉大な力を持っていた伝説の種族・ドラゴンライダーとして選ばれたのだ。
大きな使命を負い、サフィラ、語り部ブロムとともに旅立ったエラゴン。帝国の運命はエラゴンの手に…。


全40カ国でベストセラーのあの作品がついに映画化!
主人公のエラゴン役には、数百回のオーディションと数十回のスクリーンテストで
選ばれた新鋭エドワード・スペリーアスが出演。

>>「エラゴン 遺志を継ぐ者」 ホームページへ

■ 2006年12月7日放送

先週七藝・オススメ映画情報で紹介した「かぞくのひけつ」

お話は、大阪十三の商店街が舞台。
第七藝術劇場もでてくる十三にお住まいの方は身近な映画です!

さて、今回はなんとこの映画の監督された小林聖太郎監督にお越しくださいました。
ハッチ美保ちゃんも監督の若さにびっくりされてました!

小林監督は今まで助監督がメインだったのですが、今回の作品で初監督となります。
この映画は第七藝術劇場復活記念に作られた映画でした。
「商店街」「映画館」「若者の主人公」というテーマにそりなんと17日で作り上げた作品です。
キャストの皆さんはほとんどが関西の方!なので方言指導もなく自然な関西弁を皆さん
しゃべられてますよ〜。十三にお住まいの方がエキストラで出演したり
衣装は十三の商店街にて調達したりと十三中心に作られた作品です。
撮影で一番大変だったことをたずねてみると、撮影期間が短い中で膨大な量の撮影を
しなければならないことがとにかく大変だったそうです。

だれもが楽しめる映画です。是非みなさん第七藝術劇場まで足を運んでみてください!

>>「かぞくのひけつ」 ホームページへ

■ 2006年11月30日放送

大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。
今回紹介するのは第七藝術劇場がある十三が舞台の映画です。

かぞくのひけつ (日本)
大阪十三の商店街。地元の高校に通う賢治には、つきあって半年になる彼女・典子がいるのだがキスどころか手を繋ぐこともできないでいる。
というのも、女癖の悪い父・宏治(桂雀々)の因果が子に報い性病に罹ったと思い込んでいる(童貞にも関わらず)からなのだ。
かといって、積極的に治療することはおろか、事実を突き止めることすらできないでいるような「ヘタレ」だった。
そして、ウジウジと悩むばかりの賢治を見て不安になるばかりの典子はいつしかスポーツ万能で学年一のモテ男・立花に心惹かれていく。 一方、商店街で不動産屋を営む両親にも、幾度目かの離婚の危機が迫っていた。母・京子から頼まれた「バイト」で父を尾行していた賢治が、父の愛人・ゆかり(ちすん)に見つかってしまい父のついていた嘘がバレてしまった。
京子と直談判して、離婚させると息巻くゆかりを何とか抑えた賢治だったが…。翌日、学校帰りの賢治が目にしたのは不動産屋のバイト募集に応じて来たゆかりの姿だった!


映画の中には第七藝術劇場もでてきますので要チェックですよ!

第七藝術劇場のそのほかの映画上映情報はこちらのページでチェックしてみてください。

第七藝術劇場
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■ 2006年11月23日放送

今回は、現在公開中の「ユア・マイ・サンシャイン」を紹介

老いた母親と農村で暮らすソクチュンは36歳の独身男。結婚相手がいないことが最大の悩みだ。
そんな彼が夢のように可憐なウナに一目惚れして、猛烈なアプローチをする。
過去の不幸な経験から男に不信感を抱くウナだったが、水商売で訳ありの自分を真っ直ぐに
愛してくれるソクチュンに心を動かされ、やがて結婚を承諾する。

恋愛映画に目の肥えた映画ファンの圧倒的な支持を集め
韓国で300万人を動員し、歴代ラブストーリーのNo.1ヒットとなったこの作品。
愛し愛されることの幸せを教えてくれるそんな映画です。

>>「ユア・マイ・サンシャイン」 ホームページへ

■ 2006年11月16日放送

今回は、11月18日公開の「プラダを着た悪魔」を紹介

大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。
しかしそんな彼女が、ひょんなことから就いたのは、NYの一流ファッション誌の編集長アシスタント。
多くの女性が憧れる職業かもしれない。でも当のアンディには興味ゼロの世界。
果てはジャーナリストになるため!と職場に向かったのは良いけれど
彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。

2003年に発表されるやいなや、瞬く間にベストセラー・リストにランクインした「プラダを着た悪魔」
仕事や夢、恋に頑張る等身大の女性の姿を描く、目にも心にも元気をくれる作品です。

>>「プラダを着た悪魔」 ホームページへ

■ 2006年11月9日放送

今回は、11月11日公開の「Sad Movie」を紹介

消防士とニュース番組の手話キャスターとして働く女性、聴覚障害者の女性とその彼女が
アルバイトをする遊園地に毎日やって来る似顔絵描きの青年、3年間無職の生活を続ける
青年とスーパーのレジのパートタイマーの女性、キャリア・ウーマンとして働く母親とその息子という

『私の頭の中の消しゴム』で日本でも人気俳優となったチョン・ウソン
『猟奇的な彼女』『僕の、世界の中心は、君だ』などで人気を博するチャ・テヒョン主演。
今の韓国映画界を代表する俳優たちが大活躍しています。

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■ 2006年11月2日放送

今回は、11月3日公開の「手紙」を紹介

川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に野球帽を目深に被った青年の姿がある。
武島直貴、20歳。暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。
兄・剛志が、直貴を大学にやる学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
数度にわたる引越しと転職。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと―。
自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは由美子の存在だった。
しかし、その幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。
…塀の中から届き続ける、この「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。


直木賞作家・東野圭吾の涙のロングセラーがついに映画化!
あの金八先生などを手がける生野滋朗監督が16年ぶりにメガホンをとりました。

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■ 2006年10月26日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。

ディア・ピョンヤン (日本)
約3万人の在日コリアンが暮らす、大阪市生野区。人生のすべてを“祖国”に捧げる両親のもとで
私(ヤン・ヨンヒ)は育った。30数年前、朝鮮総連幹部の父は、3人の兄を帰国事業で北朝鮮に送り出した。
しかし月日が経ち祖国の窮状を知った両親は、息子たちにせっせと仕送りを始める。
家ではステテコ姿でくつろぎ、「オモニ(母ちゃん)最高!」と叫ぶ陽気な父。

●三池 終わらない炭鉱の物語 (日本)
1997年3月30日、日本で最大の規模を誇った三池炭鉱は閉山しました。
でもその歴史を、「負の遺産」と言うひともいます。囚人労働、強制連行、三池争議、炭じん爆発事故…。
過酷な労働を引き受け、誇り高くやまに生きた男と女たちの証言を聞き続け、7年がかりで完成させました。
勇気をもって命がけで生きること。そのひたむきな力。今さらではなく
今だからこそ未来への思いを込めて伝えたい。150年以上にわたる、三池炭鉱の歴史に

そうかもしれない (日本)
寡作の文筆家・高山治と、その妻ヨシ子。ベストセラー作家とはいえないが、平穏な暮らし。 
子供はないが、ヨシ子の姉の子・武がたまに顔を出しては、世間話をしていく。
その日は、突然おとずれた。散歩の途中、ヨシ子が、買い物の品物を忘れたという。
急いで店に向かう高山。だが、今日は誰もその品物を買ってはいないと言われる。
久しぶりに訪ねて来た高山の担当編集者・時岡の前でも、ヨシ子の会話は、どこかぎこちない。
ゆっくりだが、病は確実に進行していた。日常生活でも目が離せなくなってきて、言動もおかしくなっている。

チーズとうじ虫 (日本)
ガンを患った母親の看病のため、実家へ戻った加藤治代は、発病から3年、母の姿をカメラに収めはじめる。
いつもと変わらない笑顔で台所に立つ母。真剣な目で絵筆を取る母。買ったばかりの新車と写真を撮る母。
農作業に精を出す母。入退院を繰り返しながら、母は残された命を精一杯生きている。
やがて、横たわる母の顔に白い布が被せられる日がやってきた。

その他詳しい情報はこちらのページでチェックしてみてください。

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■ 2006年10月19日放送

今回は、10月21日公開の「トリスタンとイゾルデ」を紹介

主人公のトリスタンは、コーンウォールの領主マークを育ての父に持つ勇敢な騎士。
戦闘で重傷を負い、敵国アイルランドの海岸に流れ着いた彼は、アイルランド王の娘イゾルデに
かくまわれ献身的な介護を受ける。
粗末な海辺の小屋で過ごす濃密な時間のなかで、ごく自然に結ばれるふたり。
だが、運命の女神は、別れよりも残酷な試練を彼らに用意していた。イゾルデとマークの政略結婚。
それは、すぐそばにいながらみつめあうことすら許されない苦しみを
トリスタンとイゾルデにもたらすものとなる。


あの有名な「ロミオとジュリエット」の元となった禁断のストーリー
人類史上最も美しく、最も切なく、最もドラマティックな許されざる愛の悲劇です。

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■ 2006年10月12日放送

今回は、10月14日公開の「サンキュー・スモーキング」を紹介して下さる
20世紀FOX岡本さんにお越しいただきました。

タバコ研究アカデミー所属のPRマン、ニック・ネイラーの使命は
得意の話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。
その巧みな論理のすり替えテクニックから「情報操作の王」と異名をとる
彼の評判はすこぶる悪いが、一人息子のジョーイだけはそんな父親を尊敬していた。
訴訟を未然に防ぎ、反タバコ法案を掲げる上院議員をやり込め
ハリウッドをも巻き込むあの手この手の戦略を展開するが、思わぬ落とし穴が待っていた…。


クリストファー・バックリーの傑作小説「ニコチン・ウォーズ」が原作。
新鋭ジェイソン・ライトマン監督が、マーケティング第一のアメリカ社会を辛辣にユーモアたっぷりに描いている。

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■ 2006年10月5日放送

今回は、10月14日公開の「赤龍の女」を紹介しに
プロデューサーの岡 真太郎さん・出演の佐渡山順久さんがスタジオに来てくださいました!

これは、悲しみにまみれたひとりの女の復讐劇…
大阪のとある街。 暴力団・黒澤会の組員ばかりを狙った連続殺人事件が発生。
捜査によると 被害者はすべて鋭利な刃物による斬殺だった。
屈強な男でさえ一刀両断にされてしまうほどの達人ぶり。
鮮やかすぎるその手口は誰がみてもプロの仕業だった…。
黒澤会幹部の荒巻(遠藤憲一)は犯人の割り出しを急ぐ。
しかし 焦りとは裏腹に 犠牲者ばかりが増え続けていった…

そんな中、組長が雇った殺し屋の調査により、ひとつの手がかりが浮かび上がる。それは「赤龍」という謎めいた言葉… そして「朝比奈家一家惨殺事件」という10年前の凄惨な事件わずかな情報を元に、黒澤会は全力で犯人を追う。
だがそれは、忌まわしき 10 年前の記憶を呼び起こす、新たな事件の始まりだった…!


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■ 2006年9月28日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。

太陽 (日本=ロシア)
闇は、まだ明けなかった。1945年8月。その時、彼は庭師のように質素な身なりをしていた。その人の名前は、昭和天皇ヒロヒト。宮殿はすでに焼け落ち、天皇は、地下の待避壕か唯一被災を免れた石造りの生物研究所で暮らしていた。
戦況は逼迫していたが、彼は戦争を止めることができなかった。その苦悩は悪夢に姿を変え、午睡の天皇に襲いかかる。みるみるうちに焦土となる東京。失われる多くの命。うなされるように目を覚ます天皇の孤独。日本は、まだ闇の中にある。
やがて、連合国占領軍総司令官ダグラス・マッカーサーとの会見の日が訪れる。

その他10月上演予定の映画はこちら

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■ 2006年9月21日放送

今回は、9月23日公開の「フラガール」を紹介

昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せながら
ここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、 早苗は紀美子を誘う。
今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。
この危機を救うために炭鉱会社が構想したのが、レジャー施設“常磐ハワイアンセンター”だった。
紀美子と早苗はフラダンサーの説明会に出かけるが、ほかの娘たちは、逃げ出してしまう。
残ったのは、紀美子と早苗、それに会社の庶務係で子持ちの初子、そして父親に連れて

常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人々の奇跡の実話、感動の映画化!
本作が本格的映画女優デビューになる南海キャンディーズ山崎静代の個性光るフラと演技にも大注目。

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■ 2006年9月14日放送

今回は、現在公開中の「出口のない海」を紹介

時は1945年4月。青年が、一隻の潜水艦に乗り込んでいく。彼の名は並木浩二。戦況苦しい日本を前に、自ら志願した極秘任務を果たそうとしているのだ。野球ボールを握る彼の胸に、思い出が去来する。高校時代、甲子園優勝投手として周囲の注目を集め
大学に進学したこと。大事な肩を痛めたこと。しかし夢をあきらめなかった日々。そして日米が開戦。同級生らが志願しはじめ、並木も海軍への志願を決める。回天”としての、敵艦への激突だった。


『半落ち』の佐々部清がメガホンを執り、再び横山秀夫の小説を基に映画化。
戦争を通じ、生きる意味を深く問いかける大作です!

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■ 2006年9月7日放送

今回は、現在公開中の「トランスアメリカ」を紹介

トランスセクシャルのブリーは、男性としての身体を完全に捨てる手術を目前に控えている。
そんなある日、ブリーは驚くような電話を受ける。ブリーがかつて、男性として一度だけ関係した女性との間に、息子がいたのだ。
窃盗の罪で拘置所に入っていた息子トビーを保釈するため、ブリーは手術費用を切り崩してニューヨークへ向かう。ブリーは、自分の正体を明かさないままトビーを継父の暮らすケンタッキーへ送り届けようとするのだが…。

主人公ブリーを演じたのは、人気ドラマで知られるフェリシティ・ハフマン。
女性に変わる直前の男性という難役を、見事演じきりアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

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■ 2006年8月31日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。

愛より強く (ドイツ)
最愛の妻を亡くし絶望のどん底にあった中年男ジャイトは自殺を図り未遂に終わったものの精神科クリニックに入院させられる。
そんな彼に、同じく入院していた若く美しいトルコ系ドイツ人のシベルが偽装結婚を持ちかける。
厳格なイスラム教徒の家族から自由になるには、同郷の男と結婚して家を出るしかないのだと。
ジャイトは不承不承同意し、2人は挙式後ただの同居人として暮らし始める。


太陽に恋して (ドイツ)
生徒たちにバカにされ、夏のヴァカンスにさえなんの予定もないそんなさえない教育実習生のダニエルが、美しいトルコ人のメレクに一目ぼれをする。彼女を追ってハンブルクからイスタンブールへ。偶然にも、彼に思いを寄せる自由奔放な女性ユーリが仲間に加わり、破天荒な旅がはじまる。喧嘩、誘惑、その果てには身包みをはがされドラッグを初体験し、国境警察から留置所に放り込まれるという始末。
どうしてもメレクに逢いたいという気持ちからか、あるいはどんどん好きになっていくユーリの影響か?
長い放浪の旅の間に、偏屈で面白みのなかったダニエルの性格が変わり始める。
果たして、ダニエルは無事イスタンブールにたどり着き、メレクに再会できるのか。

その他9月上演予定の映画はこちら

第七藝術劇場
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■ 2006年8月24日放送

今回は、現在公開中の「花田少年史|幽霊と秘密のトンネル」を紹介

近所でも有名なわんぱく少年・花田一路は、母・寿枝とケンカの毎日。
そこに父、祖父、姉も加わり、花田家は貧しいながらも賑やかな日々を送っていた。
ところがある日、一路はトラックと衝突する大事故に遭ってしまう。
悲嘆に暮れる家族を下に見ながら天へと昇っていく一路だったが女子高生の幽霊・聖子のおかげで奇跡の生還を果たす。
しかしその影響からか、一路は幽霊が見えるという怖い能力を授かってしまうのだった。


老若男女から愛されている一色まことのコミックを実写で映画化。
須賀健太・篠原涼子・西村雅彦の演技に期待!

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■ 2006年8月17日放送

今回は、8月19日公開の「スーパーマン リターンズ」を紹介

地球から忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケントは、自分の居場所を求めて宇宙の果てまで旅をしていた。しかしクリプトン星の消滅を確認し、自分の故郷は地球しかないと悟った彼は、5年ぶりに“故郷”へ戻ってくる。
だが彼を待ち受けていたのは、あまりに厳しい現実。
永遠の恋人ロイスは婚約、幼い息子まで産んでいた。
宿敵のレックス・ルーサーもまんまと刑務所を抜け出し…。


1938年のコミック誕生以来、何度も映像化されてきたスーパーマン。
VFXを駆使したアクションシーンは見物ですよ!

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■ 2006年8月10日放送

今回は、ツインの和多直美さんにきていただきました。
8月5日公開の「森のリトル・ギャング」を紹介

ずっと1人ぼっちで生きてきた流れ者のアライグマRJは、ある日ついに空腹に耐えかね冬眠中のクマ・ヴィンセントがため込んだ人間のスナック菓子に手をつけてしまう。
RJが食糧奪取に成功したと思った矢先、目を覚ましたヴィンセントは激怒!
お菓子のかわりに食べられたくないRJは、1週間で蓄えてあった食糧を取り戻すと約束。
偶然出会ったお人よしで世間知らずな動物たちを上手くだまし新興住宅地での食糧集めに協力させるのだが…。


『シュレック2』と『マダガスカル』のドリームワークス アニメーションが贈る新作!
字幕版吹き替え版ともに声優が豪華!どっちも見たくなる作品です。

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■ 2006年8月3日放送

今回は20世紀FOX岡本さんにお越しいただきました。

8月5日公開の「幸せのポートレート」を紹介

NY、マンハッタン。メレディス・モートンは、誰もが羨む最高の恋人エヴェレット・ストーンと一緒にいる時でさえ携帯電話を手放さない。そんな典型的なキャリア・ウーマンである彼女が、初めてエヴェレットの実家に招かれた。
積み上げてきたキャリア、エヴェレットとの結婚。
メレディスにとって、全ては“理想”に近づいていたはずだった。
大学教授の父ケリーと家族の中心的な存在である母シビルが暮らすストーン家には年に一度の休暇を過ごすために家族が次々と集まって来ていた。
しかし、隙のないテーラード・スーツを着こなし、神経質そうに咳払いするメレディスを見てエヴェレットの家族の顔が一様に曇った…。


「セックス・アンド・ザ・シティ」で女性の絶大な支持を得たサラ・ジェシカ・パーカー主演。
20世紀FOXが自信をもってお送りする作品です。

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■ 2006年7月27日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。

●恋するトマト (日本)
両親と3人で暮らす、45歳の野田正男。農家の長男ゆえに嫁をもらえず、今度こそはと思った景子との縁談も破談になってしまった。その後フィリピンパブで働くリバティと付き合い結婚式を挙げるためにフィリピンへ向かうも待っていたのは結婚詐欺という辛い現実。
失意に沈んだ正男は、数年後、フィリピンでやくざまがいの仕事に就いていた。


蟻の兵隊 (日本)
今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を奥村和一(80)に突き付ける。かつて奥村が所属した部隊は第2次世界大戦の終結後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。
しかし、長い抑留生活を経て帰国した奥村たちを待っていたのは、逃亡兵の扱いだった。
戦後3年もたった戦闘で、なぜ戦友は“天皇陛下万歳!”と叫んで死ななければならなかったのか。
真相を明らかにするまでは、死んでも死にきれない。


その他8月上演予定の映画はこちら

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■ 2006年7月20日放送

7月29日公開の「ゲド戦記」を紹介

物語の舞台は、多島海世界“アースシー”。西海域の果てに棲む竜が、突如人間の世界である東の海に現れた。それと呼応するかのように世界では、さまざまな異変が起こり始めていた。農民は田畑を捨て職人は技を忘れモノを作らなくなった。
街では、人々はせわしなく動き回っているが目的を失っているように見えた。
そして、世界は魔法の言葉を忘れつつあった。
世界の均衡(バランス)を崩す者の正体をつきとめる旅に出た大賢人ゲドは国を捨てた王子アレンと出会う。

宮崎吾朗の初監督作品。キャストは主人公のアレンにはV6の岡田准一。
新人の手嶌葵が歌う主題歌にも注目です。

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■ 2006年7月13日放送

7月15日公開の「日本沈没」を紹介

潜水艇“わだつみ6500”のパイロット・小野寺俊夫は、地球科学博士・田所雄介の指揮の下同僚パイロットの結城と共に深海調査に参加していた。
その結果、小野寺は驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島はわずか1年後に沈没する。

日本の危機を訴える田所に、ほかの科学者たちは「聞くに値しない妄言」と一蹴する。
しかし、内閣総理大臣・山本尚之は、事態を重く受け止め、危機管理大臣として鷹森沙織を任命する。鷹森はかつての田所の妻でもあった。時を待たず。


樋口真嗣監督お得意の特撮技術によって新生『日本沈没』が誕生。
草なぎ剛・柴咲コウなどの豪華キャストがおくる話題作。

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■ 2006年7月6日放送

今回はギャガコミュニケーションズの佐々木さんにお越しいただきました。

8月5日公開の「ハイジ」を紹介

両親を亡くしたハイジは、母の妹デーテおばさんに育てられた。
が、おばさんの都合で、今度は父方の祖父アルムの下へと連れて行かれる。
突然の訪問に怒りを隠さないアルム。
たったひとり、アルプスの山奥で暮らす彼は、若い頃に人を殺したことがあるとも噂されている人物だった。
しかし、結局、小屋へと招き入れ、食事を与えてくれたアルムおんじの姿に、ハイジは優しさを覚える。
アルプスの大自然の中で、ハイジは健やかに育っていくのだが…。


アニメファンにもうれしいハイジの実写版です。
足の不自由な少女クララの感動のあのシーンも登場します。

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■ 2006年6月29日放送

今回は、大阪十三にある第七藝術劇場で上演するおすすめ映画をご紹介。

夜よこんにちは (イタリア)
1977年の暮れ。アパートの下見に、若き女性キアラが訪れていた。
ごく普通の女性にしか見えない彼女は、実は極左武装集団「赤い旅団」の一員なのだ。
1978年、3月16日。テレビニュースがモロ元首相の誘拐を伝える。キアラの任務はモロ元首相を部屋に監禁することだった。図書館に勤務するキアラは同僚の男性と親しくなる。しかし彼は旅団を殺人者だと言い放つ。

ウォ アイ ニー (中国)
あらすじ・解説の詳細 最愛の恋人を、結婚直前に不慮の事故で失ったシャオジュー。
彼の親友のワン・イーと慰め合ううちに、二人は惹かれ合い、急ぐように結婚する。
小さいながらも心地よいアパートで、愛ある生活を始めた二人。
しかし、結婚してすぐに、夫はシャオジューの話を聞かなくなってしまった。
他の女性の話をするようになり、夫婦の心はすれ違い始めた。
不安を覚えたシャオジューは、夫に「愛してる」という言葉を求め、口論が増える二人。
夫婦喧嘩は次第にエスカレートしていき、嫉妬に狂った妻はとんでもない行動に出る。


恋するブラジャー大作戦 (仮) (香港)
アジア全土で人気を誇る下着メーカー・シス。
全社員が女性という会社シスは、「究極のブラ」開発のために、初めて男性社員を起用することになった。
高い倍率を勝ち抜いて採用されたジョニーとウェインは、女性社員の熱烈に歓迎され、すっかり有頂天。
仕事もしないで、バカ騒ぎしてばかりいた。
そんな彼らを冷ややかに見ていた、チーフデザイナーのレナは既存のブラジャーについてレポートするよう命じる。
ブラの高級品と安物の区別もつかない彼らは、開き直りノリだけで“究極のブラ“試作品を作り、発表する。

その他7月上演予定の映画はこちら

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■ 2006年6月22日放送

6月17日公開の「DEATH NOTE 前編」を紹介

名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。
彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。
その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。一方ICPO(インターポール)は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。
世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・Lを捜査に送り込んできた。

1400万部以上を売り上げている話題の人気コミックがついに映画化!
史上初前・後編の2作構成での上映。後編は、10月上映。

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■ 2006年6月15日放送

6月17日公開の「バルトの楽園」を紹介

1914年、第1次世界大戦が勃発し、日本軍はドイツ軍の極東拠点地である中国・青島を攻略。
この戦いで捕虜となったドイツ兵4700人は、日本国内12ヶ所の俘虜収容所に振り分けられた。
劣悪な環境下で囚人同様の扱いを受けていた捕虜たちは2年後、収容所の統合により徳島県鳴門市にある板東収容所へ移される。新たな地獄を覚悟していた彼らを待っていたのは

ベートーヴェンの「交響曲第九番 歓喜の歌」が日本で初演奏されたドイツ兵俘虜収容所を
舞台に、人々の温かな交流を描く感動作。松平健主演です。

>>「バルトの楽園」 ホームページへ

■ 2006年6月8日放送

6月10日公開の「初恋」を紹介

1968年。東京、府中で現金輸送車が襲われ三億円が強奪された。
誰も傷つけず、わずか数分で…。日本犯罪史上最大の未解決事件「府中三億円強奪事件」。
1975年に時効を迎え、真相は迷宮入りとなっているこの事件は、数多くの映画やドラマなどで描かれてきた。
しかし、こんな話を聞いたことがあるだろうか。この実行犯が実は女性だったと…。

主人公が明かすあの三億円強奪事件の知られざる真実、そしてそこに交差していく
どこまでも純粋で、どこまでも切ない初恋の想い出のお話です。

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■ 2006年6月1日放送

今回は、映画館の紹介です。大阪十三にある第七藝術劇場をご紹介。
ゲストに、第七藝術劇場の松村さんにお越し下さいました。

「ナナゲイ」の愛称で知られていた第七藝術劇場は、1999年5月末より休館していましたが
今年2002年7月、地元の方々の熱いご支援を受けて再オープン。
関西でミニシアターが次々と閉館に追い込まれる中での再出発です。

第七芸術劇場は、他の映画館と違いドキュメンタリー映画が見られる映画館。
これから遊わーくでは、今後第七藝術劇場の上映作品を紹介していく予定なのでご期待下さい!

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■ 2006年5月25日放送

今回は、5月27日公開の「デイジー」を紹介

ヘヨンは幻に恋していた。どこかで自分を見守りながら、デイジーの花を贈り続けてくれる男性。
名前も顔もわからないその人を、彼女は運命の恋の相手だと信じていた。
そんなヘヨンの前に現れるひとりの男。シャイなまなざしで自分をみつめる彼をヘヨンは、運命の人だと確信する。しかし、彼女はまだ知らなかった。
男の正体が、インターポールの刑事であることを。そして、彼の追う暗殺者こそが、本当の幻の恋人であったことを…。


『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン。
韓国カリスマ・スターのトップに君臨するふたりが共演!!

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■ 2006年5月18日放送

今回は、松竹の城所さんに来ていただきました!

5月20日公開の「ジャケット」を紹介

1992年。湾岸戦争での頭部の負傷が原因で記憶障害になったジャックは、ある殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的療法を受けた彼は、気がつくと15年先の2007年へとタイムスリップしていた。
そこで出会ったジャッキーというウェイトレスから、自分が4日後に死ぬことを告げられた
ジャックは、自分の死の真相を探ろうとするが…。


ジョージ・クルーニーとスティーブン・ソダーバーグが共同プロデュースしたこの作品。
SF、ラブ・ストーリー、ミステリーが組み合わさったストーリー展開が面白い!

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■ 2006年5月11日放送

今回は、20世紀FOX岡本さんに来ていただきました!

5月13日公開の「ピンクパンサー」を紹介

サッカーの国際試合で、フランス代表チームの監督グルアンが何者かに殺害され、所有していたピンクパンサー・ダイヤモンドが忽然と姿を消した。ドレイフェス警視は、この事件で自らを引き立てるためクルーゾーを警部に抜擢し任務にあたらせる。早速、助手のポントンとともに犯人逮捕に乗り出したクルーゾー警部だが、捜査に向かったニューヨークの空港でとんでもないトラブルに巻き込まれ
『フランスの恥』と報道されてしまう…。


警部クルーゾーを、現代最高のコメディアン、スティーブ・マーティンが挑んだこの作品!
脇を固める役者陣もとても豪華メンバーとなっています。

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■ 2006年5月4日放送

5月13日公開の「陽気なギャングが地球を回す」を紹介

かもめ銀行。電話を受けたひとりの銀行員・朝倉が「爆弾が仕掛けられています。
早く逃げて!」と叫んだ。一目散に銀行から居なくなる人々。残ったのは朝倉の他、居合わせた男女4人。
その内のひとり成瀬が、銀行の金を狙った朝倉の狂言を見破った。
実はこの4人。それぞれにちょっと変わった特技を持っていた。
嘘を見抜く成瀬、スリの天才・久遠、演説のエキスパート・響野、完璧な体内時計を持つ雪子。

直木賞候補作「魔王」などの人気作家の伊坂幸太郎の人気作品のついに映画化!
スリの天才に扮し、映画デビューを飾った松田翔太さんには注目ですよ!

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■ 2006年4月27日放送

現在公開中の「ダンサーの純情」を紹介

少女チャン・チェリンが、中国からソウルに到着した。姉の身代わりとして、ダンス大会に出場するためである。
将来を有望視されながら、パートナーを失い、さらには足の怪我で絶望の底にいたダンサー
ヨンセの前に現れた新しいパートナー、それがチェリンだった。
彼女の姉はダンスチャンピオンだが、チェリンはダンス未経験。大会を三カ月後に控え

『マイ・リトル・ブライド』で日本でもファンの多いムン・グニョンが出演。
250万人を超える観客動員数を記録した韓国映画がついに日本公開!

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■ 2006年4月20日放送

4月22日公開の「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」を紹介

海底都市ビキニ・ボトムで一番人気のバーガーショップ“カニカーニ”2号店が賑々しくオープンした日
店長昇進の期待に胸を膨らませていた小さなスポンジ・ボブの夢は無残にも打ち砕かれる。
理由は「まだ子どもだから」。落ち込むボブをよそに、“カニカーニ”の成功を嫉むライバル店の
プランクトンは、“カニカーニ”オーナーを罠にかけ王冠泥棒の罪を着せるのだった。

主人公は四角いパンツがトレードマークの海綿くん。
キッズ・チャンネル「ニコロオデオン」の大人気番組の待望の映画版!

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■ 2006年4月13日放送

今回は、シネマート心斎橋リニューアルオープンの話題をお届けします。

2つのスクリーンを有り、邦画および韓国・台湾・香港・中国等の
アジアン・エンタテイメント作品を上映します。

4月15日からは「韓流シネマフェスティバル2006」がおこなわれます。
日本未公開の16作品を上演。映画好きにはたまらない内容となってます。

シネマート心斎橋
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目6番14号
ビッグステップビル4階
地下鉄御堂筋線心斎橋駅より徒歩約2分
電話 : 06-6364-7511 (3月31日まで。平日のみ)
06-6282-0815 (4月3日より)

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■ 2006年4月6日放送

今回は、ツインの和多直美さんにきていただきました。

3月25日公開の「大統領のカウントダウン」を紹介

ハンディカムに映った男。アレクセイ・スモーリン少佐。目は落ち窪み、疲弊しきっている。
軍事活動でチェチェンの捕虜となった彼は、激しい拷問に遭い、モスクワでの爆破テロに関わったと偽証させられてしまう。この偽証テープがチェチェン独立軍によって利用されればFSB(ロシア連邦保安局)は各国政府から糾弾されることになる。
スモーリン少佐は反撃のときを待っていた。消え入りそうな心の奥底で、闘争心を研ぎ澄ませて。
砂漠ではイスラム過激派「アンサール・アラー」の訓練キャンプが行われていた。
来るべきローマ・サミットに向けて、チェチェン独立軍と手を組んだ「アンサール・アラー」は未曾有のテロ計画を実行に移そうとしていた…。


エヴゲニー・ラヴレンティエフ監督、アレクセイ・マカロフ主演。
長き沈黙を経て、ロシア映画がついに世界進出!

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■ 2006年3月30日放送

3月25日公開の「サウンド・オブ・サンダー」を紹介

近未来、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。
シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は高額所得者を対象に、タイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りにしていた。ある夜、ツアー参加者を招いたパーティーにタイムマシンの開発者ソニア・ランド博士が乱入、ツアーの危険性を指摘する。
ツアーの引率者ライヤー博士は彼女から真相を聞きだすが、危惧する事態はほどなく現実のものとなってしまう。


自身で撮影監督も兼ねる“職人”ピーター・ハイアムズ監督の新作。
SF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの「いかずちの音」がついに映画化です!

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■ 2006年3月23日放送

3月18日公開の「南極物語」を紹介

米国科学財団・南極基地で働く南極ガイドのジェリー・シェパード。
南極が記録的な猛吹雪の脅威にさらされた時、ジェリーらスタッフは基地から半ば強制的に全面退去させられる。基地につながれたままの8匹の犬たちは飛行機が飛び立った方角をじっと眺めながら、ジェリーの帰りを祈りをこめて待っていた。
だが、いくら待ってもあの優しい笑顔は戻って来ない。 
1週間がたち、ついに犬たちは立ち上がった−!


1983年に公開され、当時の映画興行記録を塗り替える一大ブームを巻き起こした「南極物語」が
ウォルト・ディズニー・スタジオが総力を結集し、ハリウッド映画として復活です!

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■ 2006年3月16日放送

3月18日公開の「THE MYTH/神話」を紹介

考古学者のジャックは3ヶ月ほど前から同じ夢ばかり見る。それは自分が古代の武将になった夢だ。
そして夢の中にはいつも決まって、この世のものとは思えぬ、美しいひとりの女性が登場する。
いったいこの夢は何なのか…。今からおよそ2200年の昔。秦の始皇帝が初めて中国全土を統一した時代。
皇帝の信頼あつき近衛隊の大将、モンイー将軍は勅命を受け、隣国・朝鮮から迎える新たな妃・ユシュウ姫の警護のため国境へと向かう。妃とは言っても、秦の侵略を防ぐために朝鮮が献上した人身御供である。
朝鮮側の護衛からユシュウ姫を引き継いだところへ、姫を奪還せんとする…。


世界のカンフー・スター、ジャッキー・チェンと 『ファイナル・プロジェクト』のスタンリー・トン監督が
手を組んだ歴史武侠アクション大作。

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■ 2006年3月9日放送

3月11日公開の「イーオン・フラックス」を紹介

2015年、ウィルスが発生。人類は絶滅の危機に陥り、98%が死滅。 ワクチンでなんとか生きながらえた人類は、開発者トレバーの一族によって 成り立つ政府の下、生活してきた。
2415年、君主トレバー8世への暗殺指令が下る。 圧政を憎む反政府組織“モニカン”が暗殺者として選んだのは美しき女革命戦士イーオン。 要塞に乗り込んだ彼女は、ついにトレバーに銃を突きつけるが、イーオンを見たトレバーは 彼女を別の名で呼ぶ。

アメリカでアニメーション作品として放送され その後コミックス化されたカルト的作品が基になってます。
バレエ経験のあるシャーリーズ・セロンならではのしなやかなアクションが見ものです。

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■ 2006年3月2日放送

現在公開中の「県庁の星」を紹介

野村聡はK県庁のキャリア公務員。「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条に成績もプライドも高く、業務にもそつがない強い上昇志向を持つ男。婚約者も地元大手建設会社の令嬢。
今後は「特別養護老人施設建設」のビッグプロジェクトを足がかりに、更なるステップアップを狙っている。
そのプロジェクトを前に、県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され得意満面。
ところが、研修先は店員達のやる気がなく、客もまばらなしなびたスーパー「満天堂」。
しかも、野村の教育係・二宮あきは自分より年下のパート店員だった…。


踊る大捜査線の織田裕二が、本作では一転して県庁に勤めるキャリア官僚・野村を演じます!
出演作全てが大ヒットに繋がっている柴咲コウも出演。2大スターが初の共演は見物です!

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■ 2006年2月23日放送

2月25日公開の「ダイヤモンド・イン・パラダイス」を紹介

マックスとローラは最高の泥棒コンビであり恋人同士だ。
ふたりはナポレオンが所有していたとされる3つのダイヤモンドのうちの2つを、見事、手に入れる。
しかし2つめのダイヤを盗んだ際に、マックスはスタン捜査官に胸を撃たれる。
姿を消した彼らは、バハマにあるパラダイス・アイランドで新しい生活をスタートさせていた。
ローラはマックスに結婚の誓いを求め、危険のない生活を願うが、3つめのダイヤを展示した
豪華客船がバハマにやってくる。


監督は、『ラッシュアワー』、『レッド・ドラゴン』のヒットメーカー、ブラット・ラトナー。
ダイヤモンドを巡って繰り広げられる騙し合い、天敵マックスとスタンの間に流れる友情のような関係は必見!

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■ 2006年2月16日放送

2月18日公開の「ナイト・オブ・ザ・スカイ」を紹介

イギリスの航空ショーに参加していたフランスの主力戦闘機ミラージュ2000がショーの最中に忽然と消息を絶つ。この非常事態に対応したのは、仏空軍のマルシェリ大尉とヴァロワ大尉。
二人は旅客機の影でレーダーから逃れるミラージュを発見。たちまち三機のミラージュによる壮絶なドッグファイトが始まるが、油断したヴァロワが敵機の照準にロックオンされる。
司令部から追撃中止命令が下る中、マルシェリはとっさの判断で敵機を撃墜。
責任を問われた二人は軍籍を剥奪されてしまう。


本物の戦闘機ミラージュ2000の翼下に遠隔操作カメラを何台も
搭載して撮影をしたこの映画。 『TAXi』のジェラール・ピレス監督の最新作です!

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■ 2006年2月9日放送

今回は20世紀FOX岡本泰典さんにお越し下さいました。
ノリノリで2本も紹介していただきましたよ!

2月18日公開の「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を紹介

最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。
そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくる
ジューン・カーターの歌声。成長したジョニーは空軍を除隊後初恋の女性ヴィヴィアン)と
結婚するが、さらに音楽への夢を募らせていく。彼は軍隊時代の自作曲でオーディションに合格
プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との諍いは絶えず
ジューン・カーターと共演したのを機に、彼女に心引かれていく。


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そして今回はもう1本、岡本さんのオススメ映画
4月公開予定の「ナイトウォッチ/NOCHNOI DOZOR」

世界はかつて光と闇の異種(アザーズ)たちの間に戦いが続き、破滅の危機にあった。
終わりのなき戦いを終わらす事、それは特殊な超能力に目覚めた一部の人間たちに
光と闇を関しさせることだった。闇の異種(アザーズ)を監視するものをナイト・ウォッチ
光の異種(アザーズ)を監視するものをディ・ウォッチと名付けられた。
そして休戦状態は千年もの間にわたり、お互いを監視する事により世界の秩序は守られた。
人間社会の裏で、”異種(アザーズ)”として存在する者たち。
彼らも人間だがそれぞれの特殊な超能力を持つ。彼らは今日に至るまで
お互いがお互いを監視し合い、光と陰のバランスを保つことに務めていた。
だが、ある日巨大な力を備えた一人の異種(アザーズ)が目覚めようとしていた・・・


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■ 2006年2月2日放送

今回は2月11日公開の「PROMISE」を紹介

生きる術さえも持たず、空腹に震える幼い少女・傾城の前に、運命を司る美しき神“満神”が現れた。
「この世のすべての男からの寵愛と、不自由ない生活を約束しましょう。
その代わり、お前は決して真実の愛を得ることはできない。それでもいいですか?」
と問う 満神に傾城は答えた、「それでもいい」と。 やがて彼女は王妃となった。
その頃、無敵を誇る大将軍・光明が俊足の昆崙を自分の奴隷としていた…。


『さらば、わが愛/覇王別姫』の巨匠チェン・カイコーの、見たこともないエンターテイメント大作。
ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートを果たしています!

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■ 2006年1月26日放送

今回は1月28日公開の「フライトプラン」を紹介

突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイルは
6歳の娘ジュリアと共に帰国の途に向かっていた。ベルリン発ニューヨーク行き、
最新型エアジェット─だが、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した…。
しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。
必死に機内を探すカイル。その時、乗務員は彼女に恐るべき“真実”を告げる。FAXで送られてきた
記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ……。

愛する娘を取り戻すため、カイルの孤独な闘いは始まる。
最新鋭の巨大旅客機は今、命をかけた戦場と化します!

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■ 2006年1月19日放送

今回は1月21日公開の「レジェンド・オブ・ゾロ」を紹介

カリフォルニアがアメリカ合衆国への仲間入りをしようとしていた1850年。
民衆の自由獲得を機に引退し、家族を愛する男=アレハンドロに戻ることを決意した
正義の男・ゾロ(アントニオ・バンデラス)の前に現れたのは、アメリカ滅亡を企む秘密結社だった。
そのリーダー・アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)は邸宅に“秘密兵器”を集積し
作戦を決行する機会を窺っていた。やがてアルマンの陰謀に気付いたゾロだったが…。


アントニオ・バンデラスが正義のヒーローを演じて、華麗な剣さばきを披露する娯楽作!
全世界40カ国で初登場1位を獲得したスーパー・アクション・エンターテイメント。

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■ 2006年1月12日放送

今回は1月14日公開の「スタンドアップ」を紹介

子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー。鉱山の町としての伝統を育んできた町の住人たちは10代で息子を産んでシングルマザーとなり、父親のちがう娘を連れて、戻ってきたジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。
そんな中、ジョージーは子供たちのために、自立を目指して、鉱山で働きだす。
だが職場では、男性社会に進出してきた女性に対する会社ぐるみの厳しい洗礼と

監督は『クジラ島の少女』の監督ニキ・カーロ。
フランシス・マクドーマンド、シシー・スペイセク、リチャード・ジェンキンズの号泣必至の名演も見逃せない!

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■ 2006年1月5日放送

今回は現在公開中の「七人のマッハ!!!!!!!」を紹介

デュー(ダン・チューボン)は国家特殊部隊に所属し、麻薬売買を取り締まる刑事。
部隊長リーダムロンとともに、麻薬王ヤン将軍を逮捕するため組織への潜入に成功する。
だが逮捕寸前にして正体を見破られてしまった。壮絶な大追跡の末、将軍を逮捕はしたものの隊長が命を落としまう。失意の日々を過ごすデューを見かねた妹ニュイは兄を励まそうとトップ・アスリートの一団との地方慰問に誘う。
穏やかな田園風景の中、傷ついた心を癒すデューだったが。


「マッハ!」に続いてタイ映画界が放つアクション巨編!
テコンドー、セパタクロー、サッカー、ムエタイ、器械体操などの
エキスパートたち7人が映画をいっそう盛り上げます。

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